きょうの料理レシピ 2013/08/12(月)

【五感直撃レシピ】カリカリそうめんVSシャリシャリパスタエスニック焼きそば

市販の蒸し麺が、本格的な味になります。後引く辛さと香りがたまりません。

エスニック焼きそば

撮影: 今清水 隆宏

エネルギー /730 kcal

*1人分

調理時間 /15分 ( 5工程 )

材料

(2人分)

・中華麺 (蒸し) 2玉
・豚こま切れ肉 200g
・ピーマン 2コ
・もやし 1袋
・にんにく 2かけ
・赤とうがらし (種を除いて小口切り) 2~3本分
・香菜 1ワ
【A】
・カレー粉 大さじ1/2~1
・ナムプラー 大さじ2
・黒こしょう (粗びき) 少々
・ライム (半分に切る) 適宜
・サラダ油 大さじ1+1/2
・黒こしょう (粗びき)

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

中華麺は耐熱皿に入れ、ふんわりとラップをし、電子レンジ(600W)に2分30秒~3分間かけて、ほぐれやすくする。

2

ピーマンは縦半分に切り、ヘタと種を除いてから横に一口大に切る。にんにくは皮付きのまま包丁の腹などでつぶし、皮を除いて粗みじんに切る。香菜は4cm長さに切り、葉と茎に分ける。

3

フライパンにサラダ油大さじ1+1/2、にんにく、赤とうがらしを入れて中火で熱し、香りがたったら豚肉を入れて強火にし、黒こしょう少々をふって、炒める。

! ポイント

にんにくと赤とうがらしで香りアップ!

4

豚肉から脂が出てきたら、ピーマン、中華麺を加え、麺がほぐれてきたら【A】で味をつける。

! ポイント

ナムプラーとカレー粉でエスニック風味に!

5

仕上げにもやしと香菜の茎を加えてサッと炒める。器に盛り、香菜の葉と好みでライムを添える。

このレシピをつくった人

Makoさん

「第15回きょうの料理大賞」で大賞を受賞。その後開いた料理教室Creative kitchenも大盛況。 お肉料理が得意で3男1女のママとして食べ盛りを満足させてきた料理は、ボリューミーでつくりやすくおいしいと評判。おおらかで明るい人柄が人気。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード キャベツ 濱田 美里 五十嵐美幸

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

たらとじゃがいもの重ね蒸し
フライパンでつくる簡単な重ね蒸しも、ハーブを少し加えることでごちそう感がアップ。蒸し汁もパンに吸わせて余さず楽しみましょう!
ごぼうのソムタム風サラダ
本場では青いパパイヤでつくりますが、手に入りやすく、食感が少し似ているごぼうを使って。干しえび、ナムプラー、ライムがよく合って、くせになるおいしさです。
大根と豚バラの照り煮
藤井 恵 講師
大根はあらかじめ柔らかくなっているので、炒め煮にして、短時間でこっくりとしたおいしさを楽しめます。
レモンクッキー
クッキーをかじるとフワッとレモンの香り。そこにキュッと甘酸っぱいアイシングでレモンの魅力を最大限に生かします。
いかのやわらか塩こうじマリネ
いかは切り方の工夫と塩こうじで柔らかく仕上がります。柚子(ゆず)の香りでいかのくせがやわらぎ、爽やかなおいしさに。
みそミートポテトグラタン
材料が少なくても、短時間で複雑なうまみが出せるのは、みそとトマトジュースのなせるワザ。野菜をいろいろ刻む手間が省けるのもうれしい!
春菊と豚こまの粒マスタード炒め
春菊とマスタードが好相性。バターとにんにくの香りが食欲をそそる一品です。
常夜鍋
毎日食べても飽きないという常夜鍋。豚肉と青菜だけでつくる昔ながらのシンプルな鍋料理です。青菜はチンゲンサイのほか、小松菜やほうれんそうでも。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
4
5
6
7
8
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介