きょうの料理ビギナーズレシピ 2014/10/09(木)

秋の食材で学ぶ 切る・焼く・煮るさけフライ

サクサクの衣がさけのうまみや水分を閉じ込めるので、ふっくらジューシーな仕上がり。レモンを搾ってさっぱりといただきます。

さけフライ

撮影: 野口 健志

エネルギー /270 kcal

*1人分

調理時間 /15分 ( 9工程 )

材料

(2人分)

・生ざけ (切り身) 2切れ
【衣】
・小麦粉 適量
・溶き卵 適量
・生パン粉 適量
・ベビーリーフ 50g
・レモン (くし形に切る) 2切れ
・塩 少々
・こしょう 少々
・サラダ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

下ごしらえをする
1

さけは1切れを半分に切り、両面に塩・こしょう各少々をふる。

【衣】をつける
2

バット2つに、小麦粉、パン粉をそれぞれ入れ、小さめのボウルに溶き卵を入れる。

3

さけに小麦粉をまぶし、軽くはたいて薄くつける。小麦粉を薄くつけるほうが、【衣】がしっかりついてはがれにくい。

4

3のさけ1切れを溶き卵にくぐらせて、パン粉の上にのせる。もう1切れも同様にする。

5

さけにパン粉をこんもりとかけ、手で軽く押さえてしっかりとつける。残りの2切れも同様に溶き卵をからめてパン粉をつける。

揚げる
6

フライパンに深さの半分までサラダ油を入れ、中火で約170℃(中温)に熱する。一度水でぬらして拭いた菜箸を入れたとき、スーッと細かい泡が出るくらいが目安。

7

5のさけを1切れずつ手で静かに入れる。約2分間揚げたら返し、さらに1~2分間、【衣】がカリッとするまで揚げる。

8

7をペーパータオルを敷いたバットに取り出して油をきる。立てかけるようにすると油がよくきれる。

盛り付ける
9

器に盛り、ベビーリーフ、レモンを添える。

このレシピをつくった人

大庭 英子さん

素材の味を生かしながら簡単でおいしいレシピが人気。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード アボカド 平野 レミ さつまいも

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

れんこんと牛肉の蒸し煮
牛肉にオイスターソースをしっかりからめて、れんこんを加え、サッと炒め合わせてから蒸し煮に。素材を生かし、黒こしょうでパンチをきかせた、メリハリのあるおいしさです。
かぶと帆立てのトロトロ煮
帆立てのうまみを、柔らかく煮たかぶにとろみをつけて閉じ込めます。忙しいときは、煮る前にかぶをレンジに約5分かければ、時間短縮に。
フライドチキン
骨付き肉のフライドチキンはうまみがたっぷり。スパイシーに仕上げます。
赤いベリーのソルベ
冷凍ベリーをフードプロセッサーをつかって簡単にソルベにします。爽やかで柔らかなベリーのソルベは、赤ワインとシナモンの香りとともにフワッと口の中で溶けていきます。
じゃがいもと豚こまのカレークリーム煮
ご飯にもパンにも合う、カレークリーム煮。豚肉をいちばん上に広げて煮ると、野菜にもしっかりとうまみがしみ込みます。肉にもみ込んだにんにくと煮汁のパルメザンチーズが効果的な隠れたおいしさ。
北欧風きのこクリームソース&トマトソースのミートボール
北欧でおなじみのミートボールを2色のソースでいただきます。子どもが大好きなフライドポテトをたっぷり敷いて、華やかに盛りつけます。ポテトもソースにつけながら食べて!
たらと切り漬けの煮物
古漬けになった切り漬けは、煮物に加えて。魚のくせを抑え、おいしく仕上げてくれます。
サムゲタン風リゾット
もち米やくりを鶏1ワに詰めて煮込むサムゲタンを、リゾットにアレンジ。もち米が鶏肉の濃厚なうまみをしっかり吸って、ふっくらと炊き上がります。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
3
5
6
7
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介