きょうの料理レシピ 2003/05/07(水)

つくねの梅じょうゆ焼き

梅干しは水につけておき、ちょうどよい味加減に塩抜きするのがおいしさの秘訣。

つくねの梅じょうゆ焼き

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー /180 kcal
調理時間 /25分* ( 5工程 )

*梅干しを塩抜きする時間は除く。

材料

(4人分)

・鶏ひき肉 250g
・れんこん 5cm
・小松菜の茎 1/2ワ分
・卵 1コ
・ねぎ (みじん切り) 5cm
【A】
・梅干し 大さじ4
*塩抜きした果肉をたたいたもの
・だし 大さじ3
・しょうゆ 大さじ1
・みりん 大さじ1
・酒 大さじ2
・ラーユ 少々
・塩
・しょうゆ 小さじ1/2
・酒 小さじ2
・サラダ油 小さじ2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

れんこんは大さじ2をすりおろす。残りは3mm厚さに切り、大きければ半分に切る。熱湯でやや堅めにゆで、ざるに上げる。小松菜の茎は塩少々を加えた熱湯にサッとくぐらせて冷水にとり、水けを絞って3~4cm長さに切る。

2

【A】の材料は合わせておく。

3

鶏ひき肉をボウルに入れ、れんこんのすりおろしを軽く水けをきって加えて混ぜる。塩少々、しょうゆ小さじ1/2、酒小さじ2を練り混ぜてから卵を加えてよく練り、8等分する。

4

フライパンにサラダ油小さじ2をなじませて熱し、3を丸く平たい形にまとめ、手のひらでそっと落とすような感じで、フライパンに並べ入れる。初めは強火で、下のほうが固まったら返して弱火にし、わきに1の野菜を入れる。ふたをずらしてのせ、つくねの中に火が入るまで4~5分間焼く。

5

4が焼き上がったら取り出し、フライパンをきれいにして2とねぎを加えて弱火にかけ、泡が立ってきたらつくねと野菜を戻し、つやよくからめて火を止め、器に盛る。

◆「小松菜の葉」を使ってこんなレシピも◆
青菜ご飯

このレシピをつくった人

西部 るみさん

逗子在住。中国料理と日本料理の教室を主宰。食材の組み合わせと調理の配合の妙から生まれる、繊細な味わいの料理が人気。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

さつまいものカレー
さつまいもの甘みがスパイシーさを引き立て、トマトの酸みでさっぱりと食べられます。かぼちゃでつくってもおいしい。
カリフラワーとポテトのホットサラダ
こんがり炒めた2つの野菜を合わせ、温かいサラダにします。この意外な組み合わせが、好評です。好みでハニーバターソースをかけてもおいしいです。型を使ってケーキのように盛り付けて、パーティやおもてなしの一品にしても喜ばれます。
れんこんの酒煮
精進料理からヒントを得た一品です。だしのかわりにお酒で煮ます。
鶏手羽ときのこのワイン蒸し
谷 昇 講師
鍋一つでできるシンプル料理ですが、存在感のある力強いうまみを楽しめる一品です。きのこを数種類を組み合わせることで、複雑なうまみと食感が楽しめます。
きのこと帆立ての中国風スープ
3種類のきのこと帆立て貝柱のうまみが掛け合わさった絶品スープです。帆立てとえのきを先に煮て、うまみをしっかり出すのがポイント。
かきのしぐれ煮飯
かきと相性のいいごぼうやごま油で磯(いそ)のにおいをやわらげ、食べやすくしました。ご飯にかきのうまみが溶け込み、おかわり必至!
かぼちゃとさつまいもの揚げ煮
さつまいもとかぼちゃをダブルで楽しむ、女性好みの一品。大学いも風を手軽に再現できます。
さけフライ
カリカリの衣に包まれたさけはふっくら!ゆで卵入りの濃厚なタルタルソースをかけていただきます。
PR

旬のキーワードランキング

4
5
6
7
8
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介