きょうの料理レシピ 2003/04/24(木)

コーヒーのブランマンジェ カプチーノ仕立て

アーモンドではなくコーヒー豆で香りをつけたブランマンジェ。カプチーノのように泡立てたミルクをのせて仕上げます。

コーヒーのブランマンジェ カプチーノ仕立て

撮影: 木村 拓(東京料理写真)

エネルギー /210 kcal

*1コ分

調理時間 /30分* ( 9工程 )

*牛乳にコーヒー豆を浸す時間、板ゼラチンをふやかす時間、冷やし固める時間は除く

材料

(約80mlのコップで5コ分)

・コーヒー豆 (浅いり) 25g
*好みのもの。
・牛乳 カップ1
・グラニュー糖 40g
・板ゼラチン 5g
・生クリーム カップ3/4
・牛乳 カップ1/2
*トッピング用。

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

カップに牛乳とコーヒー豆を入れ、冷蔵庫に2~3日間おき、香りを移す。

2

板ゼラチンは氷水に入れて、しばらくおき、じゅうぶんにふやかしておく。

3

1をこし、牛乳だけをボウルにとる。牛乳の半量をなべに入れ、火にかけて、人肌に温まったら、グラニュー糖を加え、混ぜて溶かす。

4

なべを火から下ろし、ふやかした板ゼラチンを加える。へらでかき混ぜながら、余熱で溶かす。

5

3のボウルにこし戻し、生クリームを加えて、よく混ぜる。

6

ボウルごと氷水につけ、時々かき混ぜながら、とろみがつくまで5~10分間おく。

7

器に注いで冷蔵庫に2~3時間おき、冷やし固める。

8

トッピング用の牛乳をボウルに入れ、中火で直火にかけて、泡立て器で泡立てる。

! ポイント

触ってやや熱いと感じるくらい(80℃)に牛乳が温まり、全体がフワフワの泡状になるまで泡立てると、泡は安定する。

9

8をスプーンですくって、ふんわりと7の上にのせて食べる。

◆「コーヒー豆」を使ってこんなレシピも◆
コーヒー豆の砂糖がけ

このレシピをつくった人

西原 金蔵さん

京都のフランス菓子店店主。フランス、東京、神戸などのレストラン、ホテルで製菓長として研鑽を積む。本格的で洗練されたお菓子が人気を呼んでいる。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 鶏もも肉 豚ロース タピオカ

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

梅酒煮豚
梅酒の華やかな香りがいっぱいに広がります。梅の実はくずして、甘酸っぱいソースにします。
鶏肉と切り漬けの鍋仕立て
切り漬けが、鍋の素(もと)に具材にと大活躍!シンプルな具ですが、寒さ深まる季節にぴったりの栄養豊富でおいしい鍋です。
じゃがいものグラタン
じゃがいもを牛乳で煮るだけのお手軽さです。お肉料理の付け合わせに重宝します。
ムース・オ・ショコラ
生クリームを使用せず、軽い口当たりは手づくりならでは。気軽につくれるデザートです。
簡単ブイヤベース
魚介のうまみを生かした海の幸のスープ。野菜をベースに、魚介は下ごしらえをしてくせを抑え、よりおいしく。
白菜と手羽先の酢じょうゆ煮
香ばしく焼きつけた鶏手羽先のうまみを白菜に吸わせます。穏やかなおいしさで、さっぱり食べられます。
ジャンボプリン
ケーキのような大きなプリンが出てきたら誰もが笑顔になること間違いなし!口の中でとろけるなめらかさの秘密は、低温のオーブンでじっくりと湯煎焼きにすること。焼き時間によってゆるさが変わるので、お好みで調整できます。
かぶの豆乳煮
柔らかいかぶと、まろやかな豆乳が一体となったとろけるようなおいしさ。オリーブ油をなじませてから蒸し焼きにして、かぶの甘みを最大限に引き出します。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
3
5
6
7
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介