きょうの料理レシピ 2016/10/25(火)

【土井善晴の秋のお値打ちおかず】里芋の揚げだし里芋の揚げだし

里芋のおいしさを最大限に楽しめる一品です。ふんわりとした衣に調味だしをほどよく含ませて、いただきましょう!

里芋の揚げだし

撮影: 澤井 秀夫

エネルギー /240 kcal

*1人分/調味だしを全量で計算。

塩分 /4.30 g

*1人分/調味だしを全量で計算。

調理時間 /40分 ( 5工程 )

材料

(2人分)

・里芋 (大) 3~4コ
【調味だし】
・水 カップ1
・しょうゆ カップ1/4
・みりん カップ1/4
・削り節 1つかみ
・大根 200~250g
・しょうが 30g
・かたくり粉
・揚げ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

里芋は洗って泥を落とし、皮ごと水からゆでる。沸騰後、約25分間ゆで、柔らかくなったら湯をきる。大根、しょうがは皮をむいてすりおろす。

2

1の里芋が熱いうちに、堅い部分を切り落とす。熱の当たりがやわらぐように、布巾で包んで皮をむき、手でギュッと握ってつぶす。

3

2の里芋に、かたくり粉をたっぷりまぶす。

! ポイント

かたくり粉は多めにまぶして揚げると、しっかりとした衣になり、【調味だし】をよく含む。

4

小さめのフライパンに揚げ油を1cmほどの深さまで入れて弱火にかけ、菜箸を入れて小さな気泡が出るくらいまで熱する。3の里芋を入れ、表面がこんがりするまでしっかりと揚げる。

5

里芋を揚げるのと同時に、【調味だし】をつくる。材料を小鍋に入れて弱火にかけ、ひと煮立ちさせたらざるでこす。4を器に盛り、1の大根おろしとおろしたしょうがをのせて、【調味だし】をかける。

全体備考

※このレシピは、2011/11/03、2014/11/20に放送したものです。

このレシピをつくった人

土井 善晴さん

大学卒業後フランスでフランス料理店、大阪で日本料理店にて修行。料理学校講師を経て独立。自身の料理番組を30年継続中。料理雑誌連載多数。自身で執筆する著書本多数。各大学にて講師。全国にて講演会活動。日本の家庭料理教育に専念。特技はマラソン。フランス語。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード じゃがいも ブロッコリー キャベツ

こちらもおすすめ

PR

旬のおすすめ

なす、トマト、きゅうり、ゴーヤー、夏野菜たっぷりレシピで元気に過ごしましょう!

パクチー冷しゃぶ
豚肉の塊をゆでてスライスする中国の前菜料理「雲白肉(ウンパイロー)」を薄切り肉で手軽にアレンジします。パクチーは根を風みづけとしてゆで汁に入れ、葉と茎はやくみとして肉と一緒にいただきます。
焼ききずしのちらし
あじのきずし(酢じめ)を香ばしく焼いておすしにします。爽やかで箸がすすむ一品です。きずしは手づくりすると、好みに合わせられておいしい。
かつおの青じそタルタル
かつおの力強いうまみと青じそのすがすがしい香りはベストマッチ!ご飯にのせて丼にしてもよし、全粒粉などのパンにもよく合います。
豚肉と小松菜のあんかけ焼きそば
麺を丁寧に1本ずつほぐしておくことで、表面がカリッとしながらも、ふんわりとした食感に仕上がります。
アボカドと豆苗のナムル
材料を切ってあえるだけの簡単ナムルです。アボカドはやや大きめに切って、豆苗(トーミョー)のシャキシャキした食感とのコントラストを楽しんで。
納豆とチーズの包み揚げ
皮にあんをのせてパタッと半分に折るだけです。カリッと揚げることで納豆のふうみがマイルドに。チーズのコクと青じその香りがアクセント!
トマト冷麺 梅じょうゆ風味
食欲の落ちる時季にさっぱりいただける一品です。梅じょうゆの量は好みで加減してください。
パプリカの冷製スープ
何も加えずミキサーにかけるだけで出来上がり。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?