きょうの料理レシピ 2010/11/30(火)

もやし・ひき肉・卵でおいしく乗り切る!もやしと手羽中のごまスープ

【1人分200円以下でおいしく乗り切る】たっぷりのもやしに、春菊もどっさり加えます。おなかも満足、栄養抜群。

もやしと手羽中のごまスープ

撮影: 吉田 篤史

エネルギー /240 kcal

*1人分

調理時間 /20分 ( 4工程 )

材料

(2人分)

・もやし 1袋(200g)
・鶏手羽中 6本
・春菊 100g
・にんにく 1かけ
・すりごま (白) 大さじ1+1/2
・すりごま (白) 適量
*仕上げ用。
・粉とうがらし 適量
*仕上げ用。
・塩
・こしょう
・ごま油
・酒
・酢
・みそ

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

もやしはひげ根を取る。春菊は4cm長さに切り、太い茎は縦半分に切る。

2

手羽中は骨に沿って切り込みを1本入れ、塩小さじ1/4、こしょう少々をすり込む。

3

鍋にごま油大さじ1/2とにんにくを入れて熱し、香りが出たら手羽中を加え中火で焼きつける。よい焼き色がついたら、酒大さじ2を回しかけ、水カップ2+1/2と酢大さじ1を加えて、アクを取りながら10分間煮る。

! ポイント

肉の焼き目がスープに香ばしさを与えるので、特に皮をしっかり焼きつけて。

4

1を加えて2~3分間煮て、みそ大さじ1+1/2を溶き入れ、すりごまを加える。器に盛り、すりごまと粉とうがらしをふる。

全体備考

【1人分約200円】

このレシピをつくった人

コウ 静子さん

料理家である母、李映林さんの韓国薬膳を取り入れた日々の食卓や、2人のいとこが韓医学博士で韓医師と婦人科医という環境から、薬膳や韓医学を身近に感じて育つ。自身も国際中医薬膳師である。
TV、ラジオ、雑誌など多数のメディアで料理を提案しながら、自分自身と向き合い、日々の食卓を大切にすること。それは心と体を美しく豊かにしてくれるということを、料理を通じて伝えている。
講演、飲食店プロデュースや雑貨の提案も行っている。弟のコウケンテツさんも同じく料理家として活躍中。
著書に「野菜たっぷりの薬膳韓国ごはん」(大和書房)「症状別 体の不調を整えるごはん」(家の光協会)など多数。

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