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きょうの料理レシピ

メンチカツ

つなぎを最小限まで減らしたぜいたくなメンチカツ。ソースよりしょうゆがよく合います。

メンチカツ

写真: 澤井 秀夫

材料

(4コ分)

【肉ダネ】
・牛ひき肉 (赤身) 500g
・たまねぎ 300g
・卵 1コ
・塩 小さじ1/2
・こしょう 適量
・ナツメグ 適量
【衣】
・小麦粉 適量
・溶き卵 適量
・パン粉 適量
*手づくりパン粉を使ってもよい。
・キャベツと大豆のビネガー煮 適量
・揚げ油
・しょうゆ

つくり方

1

ボウルに【肉ダネ】の材料を入れ、練り混ぜる。まとまってきたら4等分にし、両手で丸くまとめて形を整える。

! ポイント

牛肉にたっぷりのたまねぎと卵。つなぎを最小限にすることで、肉のおいしさをストレートに味わえる。油が冷たいうちから入れてじっくり揚げるので、ボリュームある形にまとめてもOK。

2

【衣】をつける。1に小麦粉、溶き卵、パン粉を順につけ、少し平らに押しつぶす。

3

フライパンに揚げ油をカップ2注ぎ、2を2コ入れる。肩くらいの位置まで油を注ぎ足し、中火にかける。

! ポイント

油が冷たいうちにメンチカツを入れ、肩くらいまで油につかるように注ぎ足す。

4

油が温まってきたら、玉じゃくしで静かに油を回しかける。底面が色づいてきたら裏返し、再び油を回しかけながら揚げる。もう一度裏返し、火にかけてから10分後を目安に取り出す。

! ポイント

フライパンの底についている部分に焼き色がついてきたら裏返す。
油を回しかけながら、【衣】がこんがりと色づくまで揚げる。パチパチと音が大きくなってきたら火を弱め、火加減に注意する。金ぐしを中心まで刺してみて、それを下唇の下にそっと当てると温かみを感じるくらいであれば、中まで火が通っている。

5

キャベツと大豆のビネガー煮とともに、メンチカツを器に盛り、しょうゆを添える。

きょうの料理レシピ
2010/11/09 定番料理の黄金レシピ

このレシピをつくった人

土井 善晴

土井 善晴さん

おいしいもの研究所代表。長年にわたる多様な食の経験から、和食文化の伝統を踏まえた一汁一菜を提案。新しい発想で料理を楽しくするきっかけをつくったと評価され、2022年度 文化庁長官表彰に選ばれる。各大学にて教授、講師も務める。

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