きょうの料理レシピ 2010/05/12(水)

定番料理の黄金レシピマーボー春雨

白いご飯が止まらなくなる、スープのうまみをしっかり吸ったマーボー春雨です。

マーボー春雨

撮影: 白根 正治

エネルギー /270 kcal

*1人分

調理時間 /20分* ( 4工程 )

*干ししいたけを戻す時間は除く。

材料

(2人分)

・春雨 (乾) 60g
・豚ひき肉 80g
・干ししいたけ 2枚
・ねぎ (みじん切り) 1/2本分
・赤とうがらし 1本
・豆板醤(トーバンジャン) 大さじ1/2
【A】
・チキンスープ カップ2/3
*顆粒(かりゅう)チキンスープの素(もと)(中国風)小さじ1/3を湯カップ2/3で溶いたもの。
・しょうゆ 大さじ1弱
・オイスターソース 大さじ1/2
・細ねぎ (小口切り) 1~2本分
・サラダ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

春雨はボウルに入れてぬるま湯を注ぎ、2~3分間おいて堅めに戻す。料理ばさみで長さ2~3等分に切り、ざるに上げて水けをきっておく。干ししいたけは戻して石づきを取り、細切りにする。赤とうがらしは種を取り、小口切りにする。

! ポイント

春雨は戻しすぎると調味料がしみ込みにくくなるので、堅めに戻しておく。そのまま料理ばさみで切ると、飛び散ることなく簡単。

2

中華鍋(または深めのフライパン)にサラダ油大さじ1を熱し、ひき肉を強火で炒める。パラパラになったら、ねぎの半量としいたけを加えて混ぜ、鍋肌に豆板醤(トーバンジャン)を加えて炒める。

3

赤とうがらし、【A】を加え、煮立ったら春雨を加えてサッと混ぜ、中火でときどき混ぜながら煮る。

! ポイント

春雨を加えたら、スープをしみ込ませるようにじっくりと煮る。

4

汁けが少なくなったら、残りのねぎを加えて混ぜる。器に盛り、細ねぎを散らす。

! ポイント

春雨がスープを吸ったら仕上げにねぎを加える。

このレシピをつくった人

高城 順子さん

和・洋・中の料理に精通し、本格的な味をシンプルな調理法で、誰にでも再現できるレシピを提案している。栄養学に基づいた家庭のご飯に合うおかずと親しみやすい語り口が人気。「きょうの料理ビギナーズ」の監修も務める。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード キャベツ トースト おから

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

いかじゃが
ありそうでなかった組み合わせ。じゃがいもといかは時間差で煮て、ほっこり、ふっくらと仕上げます。枝豆を散らせば、彩りもきれい。
さけとねぎの卵焼き 甘酢あん
みんなの大好きな「かにたま」のさけバージョン。とろみをつけた甘酢だれが絶品です。丼にしてもおいしい。
栗と鶏手羽の煮物
ほっくりとした栗に鶏手羽のうまみをしみ込ませた、こっくり深みのある甘辛いおかずです。鶏手羽でだしをとったスープでコトコト煮込みます。
ダブルチーズのパエリア
2種類のチーズが濃厚で深みのある仕上がりに。ご飯と具にチーズをトロッとよくからめていただきます。
豚バラとかぼちゃの煮物
小さめのフライパンを使って、かぼちゃの煮くずれを防ぐのがコツ。かぼちゃがやわらかくなるころに豚バラ肉のうまみがなじみます。
さつまいものさつま汁
さつまいもの甘みがほんのり汁に移って、やさしいおいしさ。鹿児島県薩摩(さつま)の郷土料理「さつま汁」。具だくさんで、見た目もおなかも大満足です。
ゴロゴロやさいの揚げ漬け
皮付きの根菜類を酢じょうゆでからめます。油との相乗効果でとてもおいしくなります。「つくりおき」しておくと安心の一品です。
厚揚げとツナのふわとろ煮
オクラや長芋のネバトロ食材は、夏の疲れが出やすい時期にうれしい口当たりです。ツナ缶と一緒に煮ればだしいらずです。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介