きょうの料理レシピ 2010/04/28(水)

シェフ直伝!今一番おいしいパスタ春の豆とバジルソースのパスタ

バジルソースと豆の緑が、春らしい一皿。イタリアンパセリやディルを加えた軽い風味のソースがさわやか。

春の豆とバジルソースのパスタ

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー /520 kcal

*1人分

調理時間 /20分 ( 4工程 )

材料

(2人分)

・スパゲッティ 160g
・スナップえんどう 4コ
・グリンピース (さやから出す) (正味)20g
・そら豆 (さやから出す) (正味)30g
・バジルソース 50g
・バジル (生) 適量
・松の実 (軽くいる) 適量
・パルメザンチーズ (すりおろす) 適量
・塩
・エクストラバージンオリーブ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

スナップえんどうは筋を取り、4等分に斜め切りにする。

2

たっぷりの熱湯に1%の塩を入れ、スパゲッティをゆでる(全体コツ参照)。袋の表示時間の3分前にグリンピース、1分前にそら豆とスナップえんどうを加えていっしょにゆでる。

! ポイント

食感が生きるように、時間差で豆を加える。

3

ボウルにバジルソースを入れ、ゆでたパスタと豆、ゆで汁大さじ2、エクストラバージンオリーブ油大さじ1弱を加えてあえる。

4

器に盛ってバジルをのせ、松の実とパルメザンチーズをふる。

【パスタのゆで方】

1. 鍋にたっぷりの湯を沸かして1.5~2%の塩(水1リットルにつき15~20g)を入れ、よく混ぜて塩を溶かす。

2. パスタを広げて入れ、袋の表示時間より約30秒短くタイマーをセットする。

3. ゆで始めはくっつきやすいので、はしなどでかき混ぜながら湯に沈める。再び沸騰したら火を弱め、ポコポコと静かに沸いている程度の火加減を保つ。

4. タイマーが鳴ったら、1本とって指先でつぶすか食べてみて確認。真ん中に針くらいの芯が残っている程度にゆで上げる。

5. パスタをざるに上げてしっかりと湯をきる。ゆで汁をソースなどに使う場合はとっておく。

★ペンネなどのショートパスタは、くっつきやすく、沈みやすいので、パスタを入れたら再び沸騰するまでよく混ぜます。ロングパスタよりもかみごたえがあるので、芯を残さず、袋の表示時間どおりに、ちょうどよい堅さにゆで上げます。

このレシピをつくった人

原田 慎次さん

東京・南麻布のイタリアンレストランをはじめ、全国に8軒の系列店を統括するオーナーシェフ。

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