きょうの料理レシピ 2011/04/07(木)

【手順は3つだけ!春の絶品レシピ】緑のチヂミ緑のチヂミ

みつばとアスパラガスの香りがいい春のチヂミです。表面をカリッと焼くのがポイント!

緑のチヂミ

撮影: 野口 健志

エネルギー /410 kcal

*1枚分

調理時間 /20分 ( 3工程 )

材料

(2枚分)

・グリーンアスパラガス 8本
・みつば 1ワ
・むきえび 10匹
【生地】
・小麦粉 60g
・上新粉 40g
・卵 1コ
・砂糖 小さじ1/2
・塩 小さじ1/4
【たれ】
・しょうゆ 大さじ1/2
・酢 大さじ1/2
・白ごま 小さじ1/4
・粉とうがらし (中びき)
*韓国産。
・ごま油 少々
・砂糖 少々
・塩
・酒
・ごま油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

切る
1

アスパラガスは根元の堅い部分を約1cm切り落とし、根元から約1/3までピーラーで皮をむいて斜め薄切りにする。みつばはザク切りにする。むきえびは背ワタがあれば除き、塩小さじ1/4、酒大さじ1をふって軽くもみ、3~4分間おく。サッと洗って水けを拭き、厚みを半分に切って2~3等分に切る。

【生地】をつくる
2

ボウルに【生地】の材料を入れて混ぜ合わせ、水140mlを加えて混ぜる。アスパラガス、みつばを加えてサックリと混ぜる。

焼く
3

フライパンにごま油小さじ2を熱して2の半量を全体に薄く広げ、えびの半量を散らす。フライパンを揺すって【生地】が動くようになったら裏返し、周囲にごま油小さじ1を回し入れ、こんがりと色よく焼く。同様にもう1枚焼く。盆ざるにとり、粗熱が取れたら食べやすい大きさに切って器に盛り、たれの材料を混ぜ合わせて添える。

このレシピをつくった人

コウ 静子さん

料理家である母、李映林さんの韓国薬膳を取り入れた日々の食卓や、2人のいとこが韓医学博士で韓医師と婦人科医という環境から、薬膳や韓医学を身近に感じて育つ。自身も国際中医薬膳師である。
TV、ラジオ、雑誌など多数のメディアで料理を提案しながら、自分自身と向き合い、日々の食卓を大切にすること。それは心と体を美しく豊かにしてくれるということを、料理を通じて伝えている。
講演、飲食店プロデュースや雑貨の提案も行っている。弟のコウケンテツさんも同じく料理家として活躍中。
著書に「野菜たっぷりの薬膳韓国ごはん」(大和書房)「症状別 体の不調を整えるごはん」(家の光協会)など多数。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード アボカド まいたけ 冨田 ただすけ

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

いかじゃが
ありそうでなかった組み合わせ。じゃがいもといかは時間差で煮て、ほっこり、ふっくらと仕上げます。枝豆を散らせば、彩りもきれい。
さけとねぎの卵焼き 甘酢あん
みんなの大好きな「かにたま」のさけバージョン。とろみをつけた甘酢だれが絶品です。丼にしてもおいしい。
栗と鶏手羽の煮物
ほっくりとした栗に鶏手羽のうまみをしみ込ませた、こっくり深みのある甘辛いおかずです。鶏手羽でだしをとったスープでコトコト煮込みます。
ダブルチーズのパエリア
2種類のチーズが濃厚で深みのある仕上がりに。ご飯と具にチーズをトロッとよくからめていただきます。
豚バラとかぼちゃの煮物
小さめのフライパンを使って、かぼちゃの煮くずれを防ぐのがコツ。かぼちゃがやわらかくなるころに豚バラ肉のうまみがなじみます。
さつまいものさつま汁
さつまいもの甘みがほんのり汁に移って、やさしいおいしさ。鹿児島県薩摩(さつま)の郷土料理「さつま汁」。具だくさんで、見た目もおなかも大満足です。
ゴロゴロやさいの揚げ漬け
皮付きの根菜類を酢じょうゆでからめます。油との相乗効果でとてもおいしくなります。「つくりおき」しておくと安心の一品です。
厚揚げとツナのふわとろ煮
オクラや長芋のネバトロ食材は、夏の疲れが出やすい時期にうれしい口当たりです。ツナ缶と一緒に煮ればだしいらずです。
PR

旬のキーワードランキング

1
3
4
7
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介