きょうの料理レシピ 2010/09/27(月)

親子丼の素(もと)

「親子丼の素」さえあれば、料理が手軽に。

親子丼の素(もと)

撮影: 今清水 隆宏

塩分 /1.40 g

 

調理時間 /5分* ( 2工程 )

*冷蔵庫で4~5日間保存可能。

材料

(つくりやすい分量。約280mlできる。)

・しょうゆ カップ1/2
・酒 カップ1/2
・砂糖 大さじ3
・みりん 小さじ2
・干ししいたけ (スライス) 10g

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

鍋にすべての材料を入れて中火にかけ、煮立ったらアクを取り除く。弱火にして20~30秒間煮る。

2

粗熱が取れたら保存容器に注ぐ。(しいたけが戻る時間が必要なので、使う約3時間前にはつくっておく)。

◆この素でこんなレシピも◆
親子丼

このレシピをつくった人

斉藤 辰夫さん

大阪あべの辻調理師専門学校を卒業後、同校で教職員として日本料理の教授となる。パリ、スイス、ワシントンでも料理に携わる仕事をした国際派の料理家。
その後、エコール辻東京で専任教授を務める。
枠にはまらないユニークで新鮮な発想とわかりやすい指導に、幅広い層のファンがたくさん。現在は東京・国立で料理教室『斉藤辰夫料理スタジオ』を開いているほか、テレビや雑誌、講演などで忙しい毎日を送っている。著書に『煮もの』・『焼きもの』『全プロセスつき!基本の和食!』(ともに主婦と生活社)、『おいしい和食の大事典200』『和英つき 和食の辞典』(ともに成美堂出版)、『斉藤辰夫のいちばんかんたんな和食』(NHK出版)など多数。
現在、『NHK WORLD 』 “DINING WITH THE CHFE“に出演中。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 鶏むね肉 たら

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

白菜とげんこつだんごの煮込み
大きめの肉だんごを煮込んだ、食べごたえのあるごちそうメニューです。クッタリと柔らかく煮えた白菜がおいしい。
大根そば鍋
ヒラヒラの大根は火を通しすぎないようにして、せりの香りと一緒に歯ざわりのよさを楽しみます。
かきのムニエル
かきのうまみと、バターじょうゆの香りがよく合います。焼きすぎると身が縮むので、フライパンに向かってからは手早さが勝負。
ほうれんそうとお餅のオムレツ
島本 薫 講師
チーズと相性のいいほうれんそうはそのまま炒めて卵液に加えます。 餅とチーズがトロ~リ溶け出し、ボリューム満点。家族に喜ばれる一品です。
鶏肉と長芋のみそ煮
こんがり焼いた鶏肉と長芋をみそを使ってこっくりと煮ます。長芋のホクホクとした食感が新鮮です。レタスに包んで食べるのもおいしいです。
焼きさばの細巻き
小ぶりなサイズの食べやすい細巻きです。市販の焼きさばを使ってよりお手軽に。
青菜の水ギョーザ
青菜をたっぷり入れた水ギョーザを煮干しのだしでいただきます。小松菜のほか、香りのよい春菊やせりでつくるのもおすすめ。
ブロッコリーとカリフラワーのポタージュ
藤井 恵 講師
ブロッコリー、カリフラワーは冬にぜひ食べたい食材です。野菜のうまみがたっぷり出た豆乳のポタージュは、朝食や、風邪のひきはじめにもおすすめ。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
3
4
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介