きょうの料理レシピ 2010/07/14(水)

キャベツ混ぜ混ぜぶっかけそうめん

キャベツと香味野菜が食感のアクセントになり、食べごたえ十分!

キャベツ混ぜ混ぜぶっかけそうめん

撮影: 今清水 隆宏

材料

(2人分)

・そうめん 2ワ(100g)
・キャベツ 1/8コ(130g)
・みょうが (しん以外) 2コ分
*芯は「サラダ」に使う。
・青じそ 1ワ
・細ねぎ (半分の長さに切った下部) 12本分
*上部は「サラダ」に使う。
・しょうが 20g
・揚げ玉 (市販) 大さじ2
【A】
・めんつゆ (市販/ストレート) カップ3/4
・練りごま (白) 大さじ2
・マヨネーズ 大さじ1
・すりごま (白) 大さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

キャベツはせん切りにする。

2

みょうがの芯以外はせん切りにする(芯は「サラダ」に使う)。青じそはせん切りにし、水にさらして水けをふき取る。細ねぎは小口切りにする。しょうがは皮をむいてすりおろす。

3

ごまだれをつくる。ボウルに【A】の練りごま、マヨネーズを合わせてよく混ぜ、めんつゆを少しずつ加えて混ぜ、すりごまを加えて混ぜる。

4

鍋に熱湯を沸かし、そうめんを入れる。沸騰してきたら、1のキャベツを加えて1~2分間いっしょにゆでる。そうめんを1本食べてみて少し芯が残るくらいになったら、キャベツとともにざるに上げる。流水にさらして冷やし、軽くもみ洗いして水けを絞る。

5

器に4を盛り、2と揚げ玉を彩りよくのせ、3を添える。

このレシピをつくった人

斉藤 辰夫さん

大阪あべの辻調理師専門学校を卒業後、同校で教職員として日本料理の教授となる。パリ、スイス、ワシントンでも料理に携わる仕事をした国際派の料理家。
その後、エコール辻東京で専任教授を務める。
枠にはまらないユニークで新鮮な発想とわかりやすい指導に、幅広い層のファンがたくさん。現在は東京・国立で料理教室『斉藤辰夫料理スタジオ』を開いているほか、テレビや雑誌、講演などで忙しい毎日を送っている。著書に『煮もの』・『焼きもの』『全プロセスつき!基本の和食!』(ともに主婦と生活社)、『おいしい和食の大事典200』『和英つき 和食の辞典』(ともに成美堂出版)、『斉藤辰夫のいちばんかんたんな和食』(NHK出版)など多数。
現在、『NHK WORLD 』 “DINING WITH THE CHFE“に出演中。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード さば缶 まいたけ ナポリタン

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

ねぎと鶏スペアリブのしょうがみそ煮
ブツ切りにしたねぎと鶏のスペアリブは、焼き目をつけてから一緒に煮込むとほぼ同時に程よく火が通ります。はちみち入りのしょうがみそを照りよくからめたら、ご飯のすすむボリュームおかずに!
たらのソテー かぶのポタージュソース
淡雪のようなソースは、かぶをつぶしてつくります。やさしい甘みが体にしみ入るおいしさです。
ねぎとりんごのチーズサラダ
生のねぎの辛みをスパイスとしても楽しむ、東欧風のサラダです。しょうがふうみのソースであえた、刺激的で魅力的なおいしさ。
里芋のクリーミーごま揚げ
つぶした里芋とすりおろした長芋の2種類のクリーミー食材を使った、和風クリームコロッケです。白ごまと黒ごまの衣が香ばしく、食欲をそそる一品です。
セロリの蒸しご飯
冷やご飯を蒸し器で温め直すとふっくらおいしくなります。刻んだセロリ、チャーシューを加えれば、手軽においしいごちそうご飯ができます。
ふろふきかぶのごま汁
じっくり煮たかぶが口の中でトロッとほぐれ、格別のおいしさ。このごま汁に、焼いたお餅やゆでた青菜を入れてもおいしいです。
さわらのジャーマンポテト
ジャーマンポテトとさわらの意外な組み合わせ。これがおかずに、つまみに、大活躍する一品になります。
ブロッコリーのかにあんかけ
ゆでたブロッコリーにふんわり卵とかにかまぼこ入りのあんをかけて、いつものブロッコリーをワンランク上のおかずに。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
4
5
6
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介