きょうの料理レシピ 2008/03/04(火)

満喫!旬の味さわらのムニエル アーモンドソース

スライスアーモンドをたっぷりのバターで炒めるソースは、さわらなど白身魚にぴったり!

さわらのムニエル アーモンドソース

撮影: 山本 明義

エネルギー /530 kcal

*1人分

調理時間 /25分 ( 5工程 )

材料

(4人分)

・さわら (切り身) 4切れ
・スライスアーモンド 60g
・じゃがいも 2コ
・パセリ (みじん切り) 少々
・レモン (くし形に切る) 1/2コ
・ディル 適宜
・強力粉 大さじ4
・塩
・こしょう
・サラダ油 大さじ1
・バター

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

じゃがいもは皮をむき、半分に切って面取りをし、水に数分間さらす。水けをきって鍋に入れ、かぶるくらいの水を加え、中火にかけてゆでる。途中、約5分後に塩一つまみを加え、柔らかくなったら湯をきり、鍋を火の上で軽く揺する。じゃがいもが粉をふいたらパセリを加えて軽くあえる。

2

さわらは、塩、こしょうを軽く両面にふる。強力粉をまぶし、余分な粉ははたく。身割れしやすい魚なのでそっと扱うこと。

! ポイント

さわらから水けが出てしまうので、下ごしらえは焼く直前にする。

3

2回に分けて焼く。フライパンにサラダ油・バター各大さじ1を熱し、2切れを、盛りつけたとき表になるほう(身の側)から先に焼く。中火で2~3分間焼き、よい色がついたら裏返してさらに2~3分間焼き、中まで火を通す。同様に残りの2切れも焼き、保温しておく。

4

フライパンをきれいにして、バター50gを溶かし、スライスアーモンドを入れて弱めの中火できつね色に炒める。

5

皿にレモン、1の粉ふきいも、ディルをあしらい、さわらをのせ、4のアーモンドソースをかける。

◆さわらを使ったいろいろレシピ◆
さわらのねぎソース
さわらのパピヨット
さわらのクリームマリネ

このレシピをつくった人

城戸崎 愛さん

1925年神戸市生まれ。長年「きょうの料理」に出演し、洋風料理をはじめとする家庭のおかずをわかりやすく紹介。「ラブおばさん」の愛称で親しまれている。テレビ、ラジオ、雑誌などで幅広く活躍。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 平野 レミ 新しょうが 梅漬け

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

牛肉と野菜の黒酢炒め
コクのある牛肉と黒酢のうまみ、香りは相性抜群です。野菜とサッと炒め合わせたら、こま切れ肉もごちそうになります。
ネバネバぶっかけ冷や麦
ネバネバ食材をのせた冷や麦はツルリとのどを通ります。
なすと厚揚げのみそ炒め
Mako 講師
定番のみそ炒めも、青じそど根性みそを使えば簡単!なすにあらかじめ油をまぶすことで、なすの皮がツヤッときれいに仕上がります。
みょうがと青じそのチーズ揚げ春巻
とろけたチーズと青じそ、みょうがの香りが溶け合う、おつな一品。具の下ごしらえがいらないから簡単!
グリルチキンのチョップドサラダ
野菜などを同じサイズに切りそろえ、食べやすく。人気の“チョップドサラダ”をコウさん流にアレンジ。温泉卵のソースをたっぶりからめてどうぞ。
枝豆のすり流し
すがすがしいグリーンが目にやさしく、のどに潤いを与えてくれます。甘みのある枝豆とだしが相まって、夏にぴったりの清涼碗(わん)に。
えびのから揚げ チリソース
むきえびに卵入りの衣をつけて、ふんわり、サクッとしたから揚げにします。甘酸っぱくて辛いエスニック風のソースがよくからみ、もう一つ、もう一つととまりません!
きゅうりと牛肉のオイスター炒め
きゅうりは種の部分を除いておくと、炒めたときに水っぽくなりません。あっさりとしたきゅうりにオイスターソースでコクをプラスして。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介