きょうの料理レシピ 2007/12/04(火)

満喫!旬の味 和&洋で白菜・ほうれんそう白菜と鶏肉の簡単リゾット 黄柚子風味

このリゾットは残ったご飯であっという間につくれます。蒸し焼きにした白菜は、チーズに負けない存在感です。

白菜と鶏肉の簡単リゾット 黄柚子風味

撮影: ハリー 中西

エネルギー /310 kcal

*1人分

調理時間 /15分* ( 3工程 )

*鶏肉に塩をしておく時間は除く。

材料

(4人分)

・白菜 120g
・鶏もも肉 160g
・にんにく (大) 4かけ
・チキンスープ カップ2
*固形チキンスープの素を表示の2倍量の湯で溶く。
・エクストラバージンオリーブ油 大さじ2
・冷やご飯 360g
・パルメザンチーズ (すりおろしたもの) 大さじ3
・柚子(ゆず)の絞り汁 少々
・柚子の皮 適量
・塩

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

白菜はサッと洗って水けをきり、1~2cm角に切る。鶏もも肉は筋を切り、2cm角に切って塩少々をふる。1~2時間おき、出てきた水分を紙タオルで十分にふき取る。にんにくは縦半分に切って芯(しん)を取り除く。チキンスープは温めておく。

2

フライパンにオリーブ油とにんにくを入れて中火にかけ、にんにくが薄いきつね色になって油に香りが移ったら取り出す。白菜を加え、その上に鶏肉を置き、水大さじ2をふる。ふたをして白菜がしんなりするまで蒸し焼きにする。

! ポイント

白菜の上に鶏肉をのせ、鶏肉のうまみを白菜に移す。

3

温めたチキンスープを2に加えて、2/3量くらいまで煮詰める。ご飯を加えてさらに煮て、ほとんど水分がなくなったら火を止め、パルメザンチーズ、柚子の絞り汁を加えてよく混ぜる。器に盛り、すりおろした柚子の皮をふる。

このレシピをつくった人

笹島 保弘さん

京都のイタリア料理店のシェフ。関西のイタリア料理店数軒で修業した後、京都市内にイタリア料理店を開店。正統派イタリア料理と京都の食材を組み合わせたメニューで人気を博している。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

れんこんと牛肉の蒸し煮
牛肉にオイスターソースをしっかりからめて、れんこんを加え、サッと炒め合わせてから蒸し煮に。素材を生かし、黒こしょうでパンチをきかせた、メリハリのあるおいしさです。
かぶと帆立てのトロトロ煮
帆立てのうまみを、柔らかく煮たかぶにとろみをつけて閉じ込めます。忙しいときは、煮る前にかぶをレンジに約5分かければ、時間短縮に。
フライドチキン
骨付き肉のフライドチキンはうまみがたっぷり。スパイシーに仕上げます。
赤いベリーのソルベ
冷凍ベリーをフードプロセッサーをつかって簡単にソルベにします。爽やかで柔らかなベリーのソルベは、赤ワインとシナモンの香りとともにフワッと口の中で溶けていきます。
じゃがいもと豚こまのカレークリーム煮
ご飯にもパンにも合う、カレークリーム煮。豚肉をいちばん上に広げて煮ると、野菜にもしっかりとうまみがしみ込みます。肉にもみ込んだにんにくと煮汁のパルメザンチーズが効果的な隠れたおいしさ。
北欧風きのこクリームソース&トマトソースのミートボール
北欧でおなじみのミートボールを2色のソースでいただきます。子どもが大好きなフライドポテトをたっぷり敷いて、華やかに盛りつけます。ポテトもソースにつけながら食べて!
たらと切り漬けの煮物
古漬けになった切り漬けは、煮物に加えて。魚のくせを抑え、おいしく仕上げてくれます。
サムゲタン風リゾット
もち米やくりを鶏1ワに詰めて煮込むサムゲタンを、リゾットにアレンジ。もち米が鶏肉の濃厚なうまみをしっかり吸って、ふっくらと炊き上がります。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
3
4
5
8
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介