きょうの料理レシピ 2007/09/03(月)

満喫!旬の味さんまのムニエル バターポン酢

バターとポン酢しょうゆのたれが白いご飯にぴったり。さんまはじっくり蒸し焼きにしましょう。

さんまのムニエル バターポン酢

撮影: 今清水 隆宏

エネルギー /380 kcal

*1人分

塩分 /3.20 g

*1人分

調理時間 /20分 ( 5工程 )

材料

(4人分)

・さんま 4匹
・水菜 (5cm長さに切る) 1ワ
・レモン (くし形に切る) 1コ
・ポン酢しょうゆ カップ1/2
・塩 少々
・こしょう 少々
・小麦粉 適量
・バター 50g

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

さんまは包丁で軽く表面のウロコを取る。胸ビレごと頭を切り落とし、3等分に切る。切り口から内臓を取り出し、水でサッと洗って水けをよくふく。

2

1の両面に1.5cm間隔でやや深めに切り目を入れる。塩、こしょうをふり、小麦粉を薄くまぶす。

3

フライパンにバター50gを入れて弱めの中火で溶かし、軽く色づいてきたらさんまを入れる。3分間焼いたら裏返し、弱火にしてふたをし、5分間焼いて火を通す。

! ポイント

魚に火が通ると、バターが煮え立つ泡が小さく、きめ細かくなってくる。

4

さんまを取り出し、フライパンをふき取らずにポン酢しょうゆを加える。中火で半量程度になるまで煮詰める。

! ポイント

混ぜたときにあとが残るくらいに、トロッと煮詰める。

5

器にさんま、水菜を盛って4をかける。レモンを添え、絞りかけて食べる。

このレシピをつくった人

斉藤 辰夫さん

大阪あべの辻調理師専門学校を卒業後、同校で教職員として日本料理の教授となる。パリ、スイス、ワシントンでも料理に携わる仕事をした国際派の料理家。
その後、エコール辻東京で専任教授を務める。
枠にはまらないユニークで新鮮な発想とわかりやすい指導に、幅広い層のファンがたくさん。現在は東京・国立で料理教室『斉藤辰夫料理スタジオ』を開いているほか、テレビや雑誌、講演などで忙しい毎日を送っている。著書に『煮もの』・『焼きもの』『全プロセスつき!基本の和食!』(ともに主婦と生活社)、『おいしい和食の大事典200』『和英つき 和食の辞典』(ともに成美堂出版)、『斉藤辰夫のいちばんかんたんな和食』(NHK出版)など多数。
現在、『NHK WORLD 』 “DINING WITH THE CHEF“に出演中。

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