きょうの料理レシピ 2008/10/09(木)

秋の実りを味わいつくす里芋とこんにゃくの土佐煮

煮上がりに加えた削り節がポイント。風味をプラスすると同時に、素材の周りに味をしっかりからめる役割も。

里芋とこんにゃくの土佐煮

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー /90 kcal

*1人分

塩分 /1.40 g

*1人分

調理時間 /35分 ( 4工程 )

材料

(4人分)

・里芋 (小) 16コ
・こんにゃく 1枚
【煮汁】
・だし カップ1+3/4
・しょうゆ 大さじ2
・みりん 大さじ2
・削り節 一つかみ(約5g)

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

里芋はたわしでこすって洗う。こんにゃくは横長に置いて、横半分に切り、端から8~10mm幅の薄切りにする。1切れずつ平らに置いて、中央に縦に1本切り目を入れ、一方の端を切り目にくぐらせてねじる(手綱こんにゃく)。

2

鍋に1のこんにゃくを入れて、たっぷりかぶるぐらいの水を加え、中火にかける。沸騰したら、こんにゃくを網じゃくしなどですくい、取り出す。

3

鍋に残った湯に1の里芋を入れ、弱めの中火で10分間ほどゆでて、皮をむく。

! ポイント

里芋は丸ごと下ゆでしてから皮をむけば、包丁いらず。ぬめりやかゆみも気にならない

4

鍋をきれいにしてこんにゃくと里芋を入れ、【煮汁】の材料を加え、中火にかける。煮立ったら落としぶたをして火を弱め、時々上下を返しながら、煮汁がなくなるまで煮る。火を止めて、削り節を手でもんで加え、ざっと混ぜて器に盛る。

! ポイント

仕上げに加える削り節は、全体にからみやすいように、手でもんで細かくしてからふりかける。

このレシピをつくった人

村田 吉弘さん

「家庭料理は簡単でおいしいがいちばん!」をモットーに、つくりやすくて魅力的な和食レシピを提案している。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 豚バラ おから タピオカ

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

春キャベツの春巻
中身はキャベツとえびだけでシンプルですが、止まらないおいしさ!さんしょう塩やカレー塩、黒酢など色々つけて楽しんで。
たいの昆布蒸し
昆布のうまみをたいに移します。レンジ蒸しで簡単に。
外葉キャベツのバターじょうゆパスタ
具材はキャベツの外葉だけ!シンプルにキャベツのうまみを楽しみます。バターじょうゆはキャベツとの相性抜群。黒こしょうでアクセントをつけて。
アスパラチャーハン
具はアスパラガスと卵だけなのに、奥行きのあるリッチな風味のカレーチャーハンがつくれます。仕上げにごま油を加えれば中華風、バターを加えれば洋風にも。
フィンガーつくね
脇 雅世 講師
つくねを小さくまとめてスティックをさせば、 素敵なパーティー料理に大変身。お弁当にも喜ばれます。ソースをつけずにそのまま食べられます。
焼きさばの棒ずし
焼いたさばを、ご飯と一緒にラップで巻くだけ。脂ののったさばとすし飯がよく合う、ごちそうずしです。簡単なのに喜ばれるから、ホームパーティーでも大活躍!
春キャベツとあさりのオイスタークリーム煮
あさりとオイスターソースの濃厚なコクが、春キャベツのおいしさをしっかりと引き立てます。仕上げの“追いオイスターソース”がアクセントに。
にんじんのポタージュ
一口食べると、にんじんのまろやかな甘みに驚きます。ミキサーなしで簡単につくれるのもうれしい。
PR

旬のキーワードランキング

5
6
7
8
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介