きょうの料理レシピ 2001/10/17(水)

アクアコッタ

「水で煮る」という意味のミネストローネ風スープ。簡単に作れて野菜もたっぷり摂れます。

アクアコッタ

撮影: 松島 均

材料

(2人分)

・たまねぎ (縦に薄切り) 1/3コ
・ジャンボピーマン (赤/5mm幅の細切りにして3cm長さに切る) 1/2コ
・セロリ 1/2本
・キャベツ (缶詰。ホールタイプ/3cm長さのせん切り) 80g
・トマトの水煮 1/2缶(200g)
・ブロッコリのゆで汁 カップ4弱
*ゆでブロッコリ(リンク先参照)のゆで汁を使う。単品でつくるときは湯でもよい
・卵 1コ
・フランスパン 適宜
・オリーブ油 (エクストラバージン)
・塩
・黒こしょう

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

たまねぎは縦に薄切りにする。ピーマンは種を除いて5mm幅の細切りにして3cm長さに切る。セロリは8mm角に切る。キャベツは3cm長さのせん切りにする。

2

なべにオリーブ油大さじ2と1のたまねぎを入れて、中火でたまねぎが透き通るまでいためる。ピーマン、セロリ、キャベツの順に加えていためる。野菜にオリーブ油がからまったら、トマトを手でつぶしながら缶汁とともに加え、ブロッコリのゆで汁も加えて、10分間以上煮る。

3

フランスパンを1.5cm厚さに切ってトーストする。2に塩・黒こしょう各少々で味を調え、卵を溶きほぐして加えて一煮立ちさせる。器にパンを入れて、スープを具とともに注ぐ。

◆このレシピを使って20分で晩ごはんを◆
イタリア風カツレツ(主菜)
アクアコッタ(汁物)
ゆでブロッコリ(副菜)
にんじんとレーズンのサラダ(副菜)

このレシピをつくった人

北村 光世さん

ハーブやオリーブ油など体によい食材を使った料理に定評がある。神奈川県鎌倉市の自宅で各種ハーブを栽培し、日々の食事に取り入れている。イタリア・パルマ地方の郊外にも家を持ち、日伊文化交流センターとして活動中。地方の伝統料理を学び、日本とイタリアの食文化の交流に力を注ぐ。

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