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きょうの料理レシピ

新じゃがとえびのにんにくパン粉炒め

えびのうまみ、にんにくパン粉の香りと食感が焼きつけた新じゃがと好相性。

新じゃがとえびのにんにくパン粉炒め

写真: 鈴木 雅也

材料

(4人分)

・新じゃがいも (蒸したもの) 400g
・えび (殻つき) 250g
・レッドペッパー 少々
*数種の赤とうがらしを合わせて粉末にしたもの。
【にんにくパン粉】
・にんにく (細かく刻む) 2かけ
・パン粉 カップ1+1/2
・パセリ (細かく刻む) 少々
・塩
・オリーブ油
・こしょう 少々
・小麦粉

つくり方

1

蒸した新じゃがいもは、皮をむいて拍子木形に切る。

2

えびは塩水で洗って殻をむき、背に浅く切り目を入れて背ワタを取る。塩少々とレッドペッパーをふる。

3

【にんにくパン粉】をつくる。フライパンにオリーブ油大さじ2~3をひいて、にんにくを弱火でゆっくりといためる。香りが出てきたら、パン粉を加えて弱火で色づくまでいため、取り出してパセリを混ぜる。

4

3のフライパンを紙タオルなどでふき、オリーブ油大さじ1+1/2を熱して、1のじゃがいもを入れる。軽く焼きつけ、塩・こしょう各少々をふってから取り出す。

! ポイント

蒸したじゃがいもをさらに軽く焼いて、水けを抜く。

5

フライパンにオリーブ油大さじ1を足し、2のえびに小麦粉を薄くまぶして入れる。えびの色が変わったら、じゃがいもを戻し入れ、3の【にんにくパン粉】を加えて、全体をいため合わせる。

! ポイント

香ばしくにんにくパン粉を加えてあえる。

全体備考

新じゃがを買ってきたら、1袋分まとめて蒸してしまうのがおすすめ。皮がむきやすくなり、水っぽさもなくなって、いろいろな料理に展開できます。一度火を通してあるので、いざ料理をするときに短時間ですむのも便利。
皮つきのまま使う場合以外は、蒸しあがったらすぐ皮をむいてしまうとよいでしょう。保存容器に入れて、冷蔵庫で3~4日間はもちます。

【じゃがいもの蒸し方】
新じゃがいもは、皮つきのまま蒸気の上がった蒸し器に入れ、20~30分間蒸す。竹ぐしがスッと通るようになったら、蒸し上がり。

きょうの料理レシピ
2007/05/08 満喫!旬の味

このレシピをつくった人

田口 成子

田口 成子さん

ふだんの暮らしに寄り添う健康的で親しみやすいレシピを提案。旬の魚介や野菜を使った料理に定評がある。

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