
きょうの料理レシピ
たいの奉書焼き風
松江の郷土料理“すずきの奉書焼き”は、今でもハレの日のごちそうです。家庭でもつくりやすい、たいの切り身を使ったレシピを紹介。蒸し焼きにした魚は柔らかく、煎り酒(いりざけ)の風味でキリッとした味わいです。
写真: 岡本 佳樹
エネルギー
/150 kcal
*1人分
塩分/2.1 g
*1人分
調理時間
/15分
*たいに塩をふっておく時間は除く。
材料
(2人分)
つくり方
1
たいは塩適量をふって10~15分間おき、紙タオルで余分な水けを拭く。しめじは根元を除いて小房に分け、にんじんは2mm厚さの輪切りにする。
2
オーブン用の紙を25~30cm長さに広げ、中央にたい、しめじ、にんじん、ししとうがらしの半量をのせ、【A】の半量をふる。オーブン用の紙の手前と向こう側を合わせて折り込み、両端を下に2~3回折り込む。残りも同様に包む。
! ポイント
両端をしっかり折り込むことで、蒸し焼き状態を保てる。
3
200℃に温めたオーブンで約10分間焼く。紙ごと器に盛り、煎り酒、一味おろし、細ねぎを添える。
◆「煎り酒」のつくり方はこちら◆
煎り酒
きょうの料理レシピ
2025/10/29
島根の食で!”ばけばけ”の食卓
このレシピをつくった人

広里 貴子さん
連続テレビ小説「ごちそうさん」以降、「ばけばけ」を含む計14作の料理指導を担当。
商品開発、料理講師、食と観光のコーディネートなど幅広く活躍中。大阪産、なにわの伝統野菜を使った料理も得意とし大阪の郷土料理は定評がある。持続可能な食、水産資源の確保を目指した活動も行う。
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