広里 貴子 さん

ヒロサト タカコ
ごちそうプロデューサー
広里 貴子

写真:内藤 貞保

プロフィール

連続テレビ小説「ごちそうさん」以降、「ばけばけ」を含む計14作の料理指導を担当。
商品開発、料理講師、食と観光のコーディネートなど幅広く活躍中。大阪産、なにわの伝統野菜を使った料理も得意とし大阪の郷土料理は定評がある。持続可能な食、水産資源の確保を目指した活動も行う。

料理ジャンル 家庭料理 和食・日本料理

広里 貴子 さんの人気レシピ

米田家の"バーニャン”カウダ
米田家の"バーニャン”カウダ
連続テレビ小説「おむすび」主人公・米田結の祖母・佳代さんがつくるその名も「“バーニャン”カウダ」は、野菜をたっぷり食べる米田家の定番メニュー。糸島でおなじみの「ピーマンみそ」を使った特製ソースがおいしさの決め手に。野菜は好みのものでどうぞ。
”ばけばけ”のふっくらしじみ汁
”ばけばけ”のふっくらしじみ汁
連続テレビ小説「ばけばけ」でたびたび登場する、ヒロイン松野トキの好物“しじみ汁”をご紹介します。うれしいときも、つらいときにも、ヒロインに寄り添う名物料理。島根県のしじみは身が大きく、うまみが強いのが特徴です。しじみのおいしさをいかして煮すぎず、最小限のみそで味つけをします。
そうめんちり
そうめんちり
連続テレビ小説「おむすび」の舞台、糸島を代表するハレの日のごちそう!人が集まるときにたっぷりつくってふるまわれます。鶏ガラから丁寧にとったスープは味わい深く、一度食べたら忘れられないおいしさです。
かしわめしのおむすび
かしわめしのおむすび
鶏肉と野菜の甘辛い煮汁で炊いたご飯をふっくら握っておいしいおむすびに。お祭りやお祝いごとなどに欠かせない、連続テレビ小説「おむすび」主人公の家族、米田家が暮らす福岡県の郷土料理です。
たいの奉書焼き風
たいの奉書焼き風
松江の郷土料理“すずきの奉書焼き”は、今でもハレの日のごちそうです。家庭でもつくりやすい、たいの切り身を使ったレシピを紹介。蒸し焼きにした魚は柔らかく、煎り酒(いりざけ)の風味でキリッとした味わいです。
煎り酒
煎り酒
連続テレビ小説「ばけばけ」に登場する料理の味つけに使った煎り酒(いりざけ)。先人たちの知恵が詰まった調味料は、しょうゆが貴重な時代に重宝されたようです。今回は煎ったお米で香ばしさを加えたアレンジ版を紹介。魚や野菜にかけて食べるのがおすすめです。
お手軽!煮なます
お手軽!煮なます
煮なますは、すずきなどの魚のアラを野菜と煮込んだ島根県の郷土料理で、食材を余すところなく使う知恵が詰まっています。今回はさわらの切り身を煎り酒(いりざけ)で調味した、やさしい味わいの一皿。魚のうまみがしみた野菜がおいしい!