close_ad
きょうの料理レシピ

赤じそシロップ

赤じその爽やかな風味がギュッと詰まって、炭酸水で割って㆒口飲めば気分爽快!「これがないと夏が越せない!」というくらい本田さんの家族にも人気です。

赤じそシロップ

写真: 邑口 京一郎

材料

(つくりやすい分量)

・赤じそ (正味)200~250g
・氷砂糖 500g
*好みの砂糖でよい。
・りんご酢 カップ1

下ごしらえ・準備

瓶の消毒

1 ここでは容量1リットルの保存瓶を使用。
きれいに洗って完全に乾かした保存瓶にホワイトリカー大さじ1を入れてふたをし、瓶を回して全体に行き渡らせる。ふたをしたまま3分間おき、ホワイトリカーは紙タオルに吸わせ、瓶の外側やふたをきれいに拭く。

つくり方

1

赤じそは葉を摘み、よく洗ってざるに上げて水けをきる。

2

鍋(ホウロウなどの酸に強いもの)に水1リットルを入れて火にかける。フツフツとしてきたら弱めの中火にし、赤じそを入れて3~8分間煮る(途中で一度上下を返す)。

! ポイント

サラッとした味が好きなら3分間ほど、こっくりした味が好きなら8分間ほど煮るとよい。

3

ボウルにざるを重ね、2の赤じそを菜箸などで引き上げる。ボウルに落ちた汁を鍋に戻し入れ、氷砂糖、りんご酢を加えて中火にかける。時々混ぜながらアクが出たら除き、フツフツとしてきたら弱めの中火にする。氷砂糖が溶けたら火を止め、粗熱を取って清潔な保存瓶に入れる。

! ポイント

残った赤じそは冷蔵庫で2~3日間保存可能。なるべく早く「赤じそのつくだ煮」(全体備考参照)にする。

全体備考

●保存
冷蔵庫で半年間。

◆残った赤じそを使ったおすすめのレシピはこちら◆
赤じそのつくだ煮

きょうの料理レシピ
2025/06/03 本田明子の初夏の手仕事

このレシピをつくった人

本田 明子

本田 明子さん

家庭料理家。1982年に小林カツ代さんに弟子入り以来、20年間以上助手を務めながら、その味と技を学ぶ。「簡単だけど手を抜かない」精神を受け継ぎ、大らかに、かつおいしくつくるコツを伝え続けている。

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 栗原 はるみ 平野 レミ 手仕事
PR

旬のキーワードランキング

1
3
4
6
7
8
10

他にお探しのレシピはありませんか?

FOLLOW US

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介