
きょうの料理レシピ
水菜の肉そぼろがけ
アツアツの肉そぼろをジャッとかけて、よ~く混ぜて。水菜のちょうどいい歯触りが楽しめます。
写真: 邑口 京一郎
エネルギー
/260 kcal
*1人分
塩分/1.5 g
*1人分
調理時間
/10分
*水菜をおく時間は除く。
材料
(2人分)
- ・水菜 150g
- ・豚ひき肉 150g
- ・しょうが (みじん切り) 1かけ分
- ・ねぎ (みじん切り) 10cm分
- 【A】
- ・酒 大さじ1
- ・豆板醤(トーバンジャン) 小さじ1
- ・みそ 小さじ1
- ・しょうゆ 小さじ1
- ・みりん 小さじ1
- ・ごま油
つくり方
1
水菜は3~4cm長さに切る。ボウルに入れ、湯(約40℃)を注いで約10分間おく。湯をきって器に盛る。
! ポイント
水菜はお風呂くらいの温度の湯につけておくと、シャキシャキ感は残しつつやさしい口当たりに。
2
フライパンにごま油大さじ1、しょうが、ねぎを入れて中火にかける。香りがたったら火を強め、ひき肉を加えて炒める。
3
肉に火が通ったら中火にし、【A】を加えてよく味をなじませる。熱いうちに1にかけ、混ぜながら食べる。
全体備考
◆のびしろ満点!水菜◆
さっぱりしてシャキシャキ感の強い水菜は、とろみをつけたり、香りの強い食材と合わせたりして、味のうすさや堅さをカバーすると魅力が増します。寒い時季に生で食べるときは、刻んで少し湯にさらしておくのがおすすめ。口当たりがやわらいで、水菜が苦手な人でもおいしく食べられます。
水菜は産地によって見た目や食感に違いがありますが、どの水菜を使っても◎!
きょうの料理レシピ
2025/02/04
レパートリー増!”のびしろ満点野菜”の新レシピ
このレシピをつくった人

本田 明子さん
家庭料理家。1982年に小林カツ代さんに弟子入り以来、20年間以上助手を務めながら、その味と技を学ぶ。「簡単だけど手を抜かない」精神を受け継ぎ、大らかに、かつおいしくつくるコツを伝え続けている。
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