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きょうの料理レシピ

おいなりさん

「油揚げのふくめ煮」の甘辛味、ちりめんざんしょうと白ごま入りすし飯の心地よい食感と酸味の対比で、いくつでも食べられそうな味わいです。関東風に長方形の油揚げで俵形にしてもよいでしょう。

おいなりさん

写真: 内藤 貞保

エネルギー /560 kcal

*1人分

塩分/3 g

*1人分

調理時間 /20分

*米を炊く時間、粗熱を取る時間は除く。

材料

(2人分)

・油揚げのふくめ煮 (三角形のもの) 6切れ
・米 180ml(1合)
・昆布 (3cm四方) 1枚
【すし酢】
・米酢 40ml
・砂糖 大さじ2
・塩 小さじ1/2
・ちりめんざんしょう (市販) 大さじ2
・白ごま 小さじ1
・紅しょうが (薄切り) 適宜

つくり方

1

米は洗って水けをきり、炊飯器の内釜に入れて1合の目盛りより少なめに水を注ぎ、昆布をのせて少し堅めに炊く。【すし酢】の調味料は混ぜ合わせておく。

2

炊き上がったら昆布を取り除き、ボウルに移して【すし酢】をふりかけ、しゃもじで切るように混ぜる。粗熱が取れたら、ちりめんざんしょうと白ごまを加えて混ぜ、6等分にして三角形に握る。

3

油揚げのふくめ煮に2を詰め、器に盛る。あれば紅しょうがを添える。

! ポイント

すし飯はあらかじめ6等分の三角おにぎりにしておく。
油揚げが大きければ、盛りつけるときに内側に折り込むとよい。
油揚げは煮汁が程よく残るように、手のひらで軽く押さえるとよい。手でつまんだときに煮汁がたれない程度が目安。

◆「油揚げのふくめ煮」のつくり方はこちら◆
油揚げのふくめ煮

きょうの料理レシピ
2025/01/15 大原千鶴のこれから楽しむ大人時間 春を待ちわびて

このレシピをつくった人

大原 千鶴

大原 千鶴さん

京都・花背の名料亭で生まれ、里山の自然に親しみながら和食の心得や美意識を育む。料理研究家、また二男一女の母として培った、家庭的かつ美しい料理に定評がある。

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