2026/02/20

砂糖でおいしい! 和食教室 第3回 PR

砂糖でおいしい! 和食教室

実は料理が得意なことでも知られる與那城奨さん(JO1)が、本格的な和食にチャレンジ!
砂糖を効果的に使う江戸料理の極意を柳原尚之さんに教わります。

撮影・宮濱祐美子/スタイリング・岡本健太郎(與那城さん)、綾部恵美子(料理)/ヘア&メイク(與那城さん)・西尾さゆり/取材&文・奈良結子/デザイン・宇都宮三鈴

與那城 奨(よなしろ・しょう)

教わる人 
與那城 奨(よなしろ・しょう)

親子丼がササッとつくれるようになったら友人にも自慢できそう!先生の鍋や調理道具にも興味津々です。

日本の10人組グローバルボーイズグループ・JO1のリーダーを務めながら、俳優としても活躍。メンバーきっての筋トレマニア&料理好きでもあり、自作のハヤシライスや栄養たっぷりのガパオライスなどをメンバーにふるまい、絶賛されている。

柳原尚之(やなぎはら・なおゆき)

教える人 
柳原尚之(やなぎはら・なおゆき)

江戸懐石近茶流宗家。東京・赤坂で70年以上続く料理教室を受け継ぎ、日本料理、茶懐石の研究・指導に当たる。時代劇やドラマの料理監修、日本料理を海外に広める活動にも力を入れている。

第3回

ひき肉の親子丼

おいしさの決め手は、砂糖の甘みとたまねぎの食感。
酒いりにしたひき肉はしっとりとして、
上品な味わいです。

材料(2人分)

鶏ひき肉(むね)…150g

溶き卵…3コ分

たまねぎ…1/2コ(100g)

煮汁 だし…カップ1/2
砂糖…大さじ2+1/2
しょうゆ…大さじ2
酒…大さじ1

ご飯(温かいもの)…茶碗2杯分

みつば(3cm長さに切る)…適量

焼きのり…適量

◎酒

<興那城さん>煮立ったところにたまねぎを入れて……<興那城さん>すぐ火を止めるんですね<柳原先生>あとでまた火を通すから、煮すぎないこと!<柳原先生>束ねた菜箸で混ぜると、ほぐれやすいでしょう?<興那城さん>ほんとだ~<柳原先生>ひき肉がフワッとして水分が出てくるくらいでOK!<柳原先生>1人分ずつ卵でとじます<興那城さん>(この鍋、欲しいなあ……)<興那城さん>卵は外側から中心に、ですね?<柳原先生>そうそう!<柳原先生>あとは余熱でふんわりと<興那城さん>ドキドキ♥<キャプ>完成〜

ひき肉の親子丼

ひき肉の親子丼

砂糖を使ってもう1品!シックでおしゃれな和スイーツ!

できたてプルプルのわらび餅を
ぶどうの香るソースでいただきます。

わらび餅

わらび餅

■ 提供/精糖工業会

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