きょうの料理レシピ 2007/02/28(水)

春のすし東いなり

色濃く、甘辛く煮た油揚げに、シンプルにすし飯を詰めます。

東いなり

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー /130 kcal

*1コ分

調理時間 /60分* ( 2工程 )

*煮た油揚げを冷ます時間は除く。

材料

(22コ分。)

・すし飯 (米) 3合分
いなりずしの下ごしらえを参照
・油揚げ 11枚分
いなりずしの下ごしらえを参照
・だし カップ5
・酒 カップ1/2
・きび糖 80g
・しょうゆ 大さじ2+2/3
・たまりじょうゆ 大さじ2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

鍋にだしと下ごしらえをした油揚げを入れ、落としぶたをして中火にかける。煮立ったら、酒を加え、約10分間コトコトと煮る。きび糖を加えてさらに10分間煮てから、しょうゆ、たまりじょうゆを加え、約30分間煮て火を止め、そのまま冷ます。

2

1の汁けをきり、すし飯を22等分して軽くまとめて詰める。

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このレシピをつくった人

久保 香菜子さん

母親譲りの料理好きが嵩じて、高校生の頃から京都の老舗料亭「たん熊北店」にて懐石料理を学ぶ。同志社大学英文学科卒業後、辻調理師専門学校に入学して、調理師免許、ふぐ調理免許を取得。その後、出版社で料理書の編集に携わり、独立。料理製作、スタイリング、レストランのメニュー開発・テーブルコーディネイト、編集など、食に関するジャンルを問わず活動中。 

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