スペシャルレシピ 2006/12/06(水)

徹底マスター!冬野菜たっぷりほうれんそうと豚肉のピリ辛蒸し

豚肉から出た脂のうまみに、赤とうがらしとにんにくの風味が加わってたまらないおいしさ!

たっぷりほうれんそうと豚肉のピリ辛蒸し

撮影: 松島 均

エネルギー /250 kcal

*1人分

塩分 /0.30 g

*1人分

調理時間 /10分* ( 5工程 )

*米を水に浸す時間は除く。

材料

(4人分)

・ほうれんそう (小) 2ワ(約500g)
・豚バラ肉 (薄切り) 200g
・にんにく 1かけ
・赤とうがらし 1~2本
・サラダ油 大さじ1
・しょうゆ 小さじ1/2
・塩 少々
・黒こしょう (粗びき) 少々
・酢 小さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ほうれんそうは洗って根元を切り落とし、長さを3等分に切って水けをよくきる。豚肉は5~6cm長さに切る。にんにくは皮をむいて薄切りにし、赤とうがらしは種を抜いて半分に切る。

2

フライパンにサラダ油大さじ1を入れて強めの中火で熱し、豚肉を入れてカリッとするまで焼く。

3

豚肉を寄せてフライパンを傾け、油脂がたまったところに、にんにくと赤とうがらしを入れる。香りがたったら全体をざっと混ぜ、広げる。

! ポイント

豚バラ肉の脂に、にんにくの香りやとうがらしの辛みを移しておく。あとでほうれんそうにまんべんなく風味がなじむ。

4

ほうれんそうを茎、葉の順に3にのせ、水大さじ1/2~1を回しかける。ふたをして強めの中火で1~2分間蒸し焼きにする。

! ポイント

蒸すときに少量の水を加えると、これが呼び水となってほうれんそうが早くしんなりする。

5

ふたを取り、強火にして水分をとばすようにざっといため、しょうゆ小さじ1/2、塩・黒こしょう各少々で味を調える。仕上げに酢小さじ1を加えて混ぜ、器に盛る。

このレシピをつくった人

マロンさん

食のエンターテイナーとして、雑誌、テレビ、ラジオ、講演、イベントなどで活躍。オリジナルのキッチングッズも手がける。長崎県生まれの、佐賀県育ち。ふるさとを愛する根っからの九州人。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 豚バラ 濱田 美里 しょうが

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

鶏肉のピリ辛から揚げ
大原家のパーティーメニューの定番料理です。揚げたお肉にたれをからめればできあがり!ゲストに「このたれ、どうつくるの?」と必ず聞かれる、はずれなしのピリ辛たれ。添える野菜はお好みのものを素揚げします。
ミートソースとマッシュポテトのグラタン
こんがり焼けたら、アツアツのうちにスプーンでザックリ取り分けて。クリームのようになめらかなマッシュポテトとこっくり濃厚なミートソースが口の中で溶け合い、体も心も温まります。
たらとじゃがいものスープ煮
じゃがいもとたまねぎ、にんにくの風味が溶け込んだスープが、淡泊なたらのおいしさを引き立てます。
キャベツとトマトの蒸し煮鍋
ヤミー 講師
肉と野菜がゴロゴロ入った、食べごたえ満点の洋風鍋。蒸すことで野菜のうまみがスープにジワジワ出てきます。
大根と鶏肉の甘辛しょうが煮
しょうがたっぷりでも辛くない。あると嬉しい煮物です。
里芋大福
里芋の中にはトロッとした肉あんが。1つずつ油をかけながら揚げ、焦がさないよう白くきれいに仕上げましょう。
小松菜の煮びたし
炒め物のような簡単にパパッとつくれる煮物です。桜えびの風味を生かしてひと味アップします。
さわらと野菜の豆腐みそディッププレート
なめらかなディップを魚や生野菜につけていただきます。和のおかずがグッと目新しく、食べやすくなります。
PR

旬のキーワードランキング

2
3
4
5
6
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介