きょうの料理レシピ 2003/10/21(火)

【桂南光と笹島保弘のパスタの黄金レシピ】青菜と油揚げのスパゲッティさけときのこのスパゲッティ

さけときのこの組み合わせが秋らしさを感じさせる一品。隠し味の米酢がすがすがしく、絶妙な味わいを醸し出します。

さけときのこのスパゲッティ

撮影: 志民 賢市

材料

(2人分)

・スパゲッティ (1.6mm) 180g
・さけ (甘塩) 100g
・しめじ 1/2パック
・マッシュルーム 4コ
・にんにく (皮をむく) 2かけ
・みつば 1/2ワ
・塩 少々
・オリーブ油 (エクストラバージン) 大さじ2
・米酢 小さじ1~2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

さけは皮と骨を除いて1cm角くらいに切る。しめじは石づきを除いて1本ずつにする。マッシュルームは汚れをふき、半分に切る。みつばは4cm長さに切る。

2

スパゲッティをゆでる(「パスタの上手なゆで方」参照)。

3

フライパンにオリーブ油大さじ2と軽くつぶしたにんにくを入れて弱火にかけ、香りが出たらにんにくを取り出して、1のきのこを入れて中火でサッといためる。さけを加えてサッといため、さけの表面が白っぽくなったら塩少々をふり、米酢小さじ1~2を加えてよく混ぜる。

! ポイント

さけから塩けが出るので調味するとき、塩の量に注意する。米酢を加えることでさっぱりとして、なおかつ複雑な味わいに。

4

水カップ3/4を加え、軽く煮詰めてソースにする。ゆで上がったスパゲッティを入れてよく混ぜ、みつばを混ぜて器に盛る。

このレシピをつくった人

笹島 保弘さん

京都のイタリア料理店のシェフ。関西のイタリア料理店数軒で修業した後、京都市内にイタリア料理店を開店。正統派イタリア料理と京都の食材を組み合わせたメニューで人気を博している。

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