きょうの料理レシピ 2019/03/21(木)

大原千鶴の おいしいの素(もと)昆布のつくだ煮

あるとうれしいご飯の供。つくだ煮があると食卓に奥行きが生まれます。お弁当にも!

昆布のつくだ煮

撮影: 内藤 貞保

エネルギー /210 kcal

*全量

塩分 /20.20 g

*全量

調理時間 /180分* ( 3工程 )

*昆布を戻す時間は除く。

材料

(つくりやすい分量)

・昆布 50g
*利尻などのだし昆布。
【A】
・酒 大さじ1
・砂糖 大さじ1
・実ざんしょう (水煮) 大さじ3
・水 カップ2
・酢 大さじ2
・しょうゆ カップ1/2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

バットに昆布と水カップ2、酢を入れて3時間おく。昆布を3cm四方に切る。

2

鍋に1を戻し汁ごと入れて中火にかける。沸いたら火を弱め、ずらしてふたをして30~40分間煮る。昆布が柔らかくなったら【A】を加える。

3

さらに15分間煮て、しょうゆを加える。煮汁がなくなるまで約2時間ごく弱火で煮る。途中、足りなくなったら水を適宜足し、焦げつかないように時々混ぜながら仕上げる。

全体備考

そのまま食べるほか、煮物や蒸し物の味つけや風味づけ、具としても使える。

【保存期間】
冷蔵庫で1か月間、冷凍庫で半年間。

このレシピをつくった人

大原 千鶴さん

京都・花背の名料亭で生まれ、里山の自然に親しみながら和食の心得や美意識を育む。料理研究家、また二男一女の母として培った、家庭的かつ美しい料理に定評がある。

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