きょうの料理レシピ 2018/11/07(水)

秋冬を彩る 和風ローストビーフ・鶏ハム秋の和風ローストビーフ

ごちそうメニューの定番のローストビーフに旬の食材をプラスして、季節感あふれる和風ローストビーフのおいしさは格別です。

秋の和風ローストビーフ

撮影: 蛭子 真

エネルギー /1200 kcal

*全量

塩分 /7.20 g

*全量

調理時間 /50分* ( 6工程 )

*牛肉の粗熱を取る時間、冷ます時間は除く。

材料

(つくりやすい分量)

・牛肉 (塊/赤身) 450g
*今回はランプを使用。ヒレでもよい。
【秋のつけ地】
・しめじ 1パック(100g)
・まいたけ 1パック(100g)
・しょうゆ カップ1
・みりん カップ1
・酒 20ml
・ごま油 (白) 適量
・ラディッシュ 3~4コ
・クレソン 適量
・溶きがらし 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

しめじは根元を取り除き、まいたけとともに小房に分ける。

2

フライパンにごま油大さじ2を中火で熱し、牛肉を入れる。全面に焼き色がつくまでしっかりと焼き、取り出して粗熱を取る。

! ポイント

ダークブラウンの焼き色がつき、いい香りがたってくるまで全面をじっくり焼く。

3

きれいにしたフライパンにごま油小さじ2を入れて中火にかける。【つけ地】のしめじとまいたけを入れてしんなりとするまで炒める。

4

蒸し器に入る大きさの耐熱容器に23、【つけ地】の残りの材料を入れる。厚手の紙タオルを、表面を覆うようにのせ、耐熱のラップをかけて輪ゴムでとめる。

! ポイント

紙タオルは落としぶたをする要領でのせる。ラップをかけたら、蒸している間に外れないように輪ゴムをかけてとめる。

5

蒸気の上がった蒸し器に4を入れ、強火で15分間蒸していったん取り出す。牛肉の上下を返して、同様に紙タオルとラップをかけ、再び蒸し器に入れて強火で10分間蒸して取り出す。ラップをかけたまま、容器に流水をあてて粗熱を取り、氷水にとって20~30分間しっかり冷ます。

! ポイント

表面が冷めても中の熱は取れにくい。氷がとけたら足して、中心までしっかり冷ます。

6

5の牛肉は薄切りにして、しめじ、まいたけとともに器に盛る。ラディッシュは茎を少し残して切り落とし、縦半分に、クレソンは食べやすい長さに切り、溶きがらしとともに牛肉に添える。

このレシピをつくった人

高橋 拓児さん

東京で修業後、生家で厨房に立ち、豊かな発想で従来の概念にとらわれない独自の京料理が人気を博す。料理教室での論理的でわかりやすい解説も好評。シニアソムリエの資格ももち、ワインにも造詣が深い。NPO法人「日本料理アカデミー」でも活躍中。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 食パン ペペロンチーノ オムライス

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

新じゃがと牛肉のマスタード炒め
あっさりとした新じゃがいもは、コクのある牛肉との相性抜群です。粒マスタードの程よいすっぱさとプチプチした食感が楽しめるボリュームおかずです。
春キャベツとアンチョビのオープンサンド
みずみずしい春野菜をオイル蒸しにします。ゆでたパスタをあえたり、焼いたパンにのせたりと応用自在です。アンチョビなどを合わせ、塩けとうまみを加えます。
ふろふきたまねぎ
丸ごと煮た新たまねぎのおかずはインパクトがあって見ためもかわいらしいです。たまねぎの甘みを、肉みそが引き立てます。
いちごジャム
いちごの半量の砂糖で煮詰めたジャム。甘酸っぱくて、懐かしいテイストです。
たいの豪華炊き込みご飯
尾頭付きのたいにえのきだけを詰め、うまみたっぷりに仕上げました。とっておきの日にふさわしい豪華なご飯です。
あさりと豆腐の卵とじあん
春がまだ浅い日には、あさりのうまみたっぷりなお椀(わん)がうれしい。煮汁も卵でとじて、余さずいただきましょう。
タルタルコロッケ
ポテトコロッケにタルタルソースをドッキング!衣はサクッ、中はふんわりしっとり、やさしいおいしさに。
たけのこのかきたま汁
たけのことスナップえんどうは、サッと煮て食感を残すのがポイント。煮汁を煮立たせてから卵を加えると、ふんわりと仕上がります。
PR

旬のキーワードランキング

3
4
5
7
8
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介