きょうの料理レシピ 2018/10/24(水)

つくろう! にっぽんの味47 いも煮パスタ

山形の郷土料理“いも煮”が、軽やかなイタリアンに変身。具だくさんのごちそうパスタです。どっしりとした主役の牛肉と里芋に、セロリの香り、ドライトマトのうまみ、オリーブの塩けがベストマッチ!

いも煮パスタ

撮影: 豊田 朋子

エネルギー /690 kcal

*1人分

塩分 /4.20 g

*1人分

調理時間 /45分 ( 4工程 )

材料

(4~5人分)

・牛バラ肉 (薄切り) 400g
【A】
・里芋 (小) 12コ(180g)
・まいたけ 140g
・ごぼう 1/2本(80g)
・にんにく (薄切り) 2かけ分
・セロリ 1/2本(80g)
・タイム (生) 2本
・コンソメスープ (温めたもの) カップ2
*顆粒(かりゅう)スープの素(もと)(洋風)を表示通りに溶いたもの。
・スパゲッティ (細め/直径1.6mm) 300g
【B】
・ドライトマト 10g
・黒オリーブ (3mm幅の薄切り) 6コ分(20g)
・イタリアンパセリ (粗みじんに切る) 適量
・ごぼうチップス 1/2本分
*皮をこそげてピーラーで削ったごぼう(80g)を、180℃の揚げ油で揚げる。
・塩
・エクストラバージンオリーブ油 大さじ2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

里芋は皮をむいて一口大に切り、下ゆでする。まいたけは根元を落とし、ほぐす。ごぼうは皮をこそげ、4mm厚さの斜め切りにする。セロリは筋を取り、端から3mm厚さに切る。牛肉は3cm幅に切り、塩10g(重量の2.5%)をふってよくもみ込む。

2

鍋に水1リットルを入れて強火で沸騰させ、牛肉を加えて中火にする。煮立ったらアクを取り、【A】を加える。再度アクを取り、コンソメスープを注ぎ、約10分間煮て、【B】を加える。

3

別の鍋に水2リットルと塩40gを入れて中火にかけ、沸騰したらスパゲッティを入れ、袋の表示時間より約1分前にざるに上げ、水けをきる。

4

3のスパゲッティを2の鍋に入れ、好みの堅さに火を通しイタリアンパセリとエクストラバージンオリーブ油を回し入れ、軽く混ぜる。器に盛り、ごぼうチップスをのせる。

全体備考

【いも煮】
1600年代半ば、最上川舟運の終点地で船頭たちが名産の里芋などを煮て食べたことが由来。

このレシピをつくった人

奥田 政行さん

山形県・鶴岡市出身。地元、庄内の食材を使った料理は、斬新な素材の組み合わせや独自の調理法を駆使した新しさがありながらも、体にスーッとしみ込む味わい。

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