きょうの料理レシピ 2018/08/16(木)

大原千鶴の おいしいの素(もと)夏野菜の揚げびたし

色鮮やかな旬野菜がめんつゆを含み、ご飯のすすむ総菜になります。一晩冷やしてもおいしくいただけます。

夏野菜の揚げびたし

撮影: 内藤 貞保

エネルギー /230 kcal

*1人分

塩分 /2.00 g

*1人分

調理時間 /20分* ( 3工程 )

*めんつゆをなじませる時間は除く。

材料

(2~3人分)

・かぼちゃ 150g
・なす 1~2コ(150g)
・ピーマン 2コ
・ヤングコーン 6~8本
・トマト (小) 2~3コ
・めんつゆ カップ1
・しょうが (せん切り) 少々
・揚げ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

かぼちゃは種とワタを取って1.5cm幅に切る。なすはヘタを切り、縦半分に切ってから皮に細かく斜めの切り目を入れ、長さを半分に切る。水に5分間さらし、水けを拭く。ピーマンは縦半分に切り、ヘタと種を取る。トマトはヘタをくりぬく。

2

揚げ鍋にかぼちゃを入れて揚げ油を注ぎ、中火にかけてじっくりと揚げる。カラッと揚がったら取り出し、続いて中温(170℃)でなす、ピーマン、ヤングコーンの順に揚げる。最後にトマトを数秒揚げ、皮をむく。

3

2を保存容器に入れ、めんつゆを注いで30分間以上おく。器に盛り、しょうがをあしらう。

◆おいしいの素のつくり方◆
めんつゆ

このレシピをつくった人

大原 千鶴さん

京都・花背の名料亭で生まれ、里山の自然に親しみながら和食の心得や美意識を育む。料理研究家、また二男一女の母として培った、家庭的かつ美しい料理に定評がある。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード まいたけ レモン アジア

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

トマト春雨タンタン
ごまみそ香る春雨炒めをトマトでグレードアップ!さっぱりとこってり、ダブルのおいしさを楽しめます。
きゅうりの簡単混ぜずし
たっぷり混ぜ込んだきゅうりのシャリシャリ感が楽しい、さっぱりずし。手軽な具材で簡単につくれます。
ゆでなすのひき肉だれ
色よくゆでて冷やしたなすの上に、しょうがやねぎ、粉ざんしょうの香りがよいひき肉だれをたっぷりとかけます。さっぱりとして食べやすい夏向きのメニュー。
夏野菜の揚げびたし
色鮮やかな旬野菜がめんつゆを含み、ご飯のすすむ総菜になります。一晩冷やしてもおいしくいただけます。
豆苗と豚しゃぶのごまあえ
豚肉のしっとりと柔らかい口当たりに、豆苗のシャキシャキとした食感がアクセントになります。豆苗は、サッと湯通しする感覚で。
ゴーヤーの甘酢漬け
ゴーヤーのパリパリとした食感が楽しい。すぐに食べられますが、2~3日たってなじんだぐらいもおいしいです。
ピーマンと牛肉のきんぴら
マロン 講師
しっかり炒めたピーマンの香りやほろ苦さは、韓国風のきんぴらにぴったり。
切り干しきゅうりと鶏肉のオイスター炒め
きゅうりは切って干すとパリパリした食感になって甘みが出ます。オイスターソースとの相性も抜群です。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
3
7
8
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介