きょうの料理レシピ 2018/08/15(水)

子どもが喜ぶごはん 野菜の“つくりおき”で洋食レシピひき肉でキーマカレー

ひき肉を塊のまま炒めて、大きめにほぐすのがポイントです。とうもろこしご飯を添えると甘みと彩りが増し、子どもも喜びます!

ひき肉でキーマカレー

撮影: 蛭子 真

エネルギー /680 kcal

*1人分

塩分 /2.90 g

*1人分

調理時間 /30分* ( 5工程 )

*ひき肉を冷蔵庫に入れる時間は除く。

材料

(2~3人分)

・基本のミネストローネ 140g
・合いびき肉 300g
・長芋 90g
・カレー粉 小さじ2
【とうもろこしご飯】
・ご飯 (温かいもの) 茶碗(わん)2~3杯分
・コーン (ホールタイプ/缶詰) 60~90g
・バター (食塩不使用) 10g
・レタス 適量
・エクストラバージンオリーブ油 大さじ1
・塩

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

合いびき肉は塩小さじ1をふって練り混ぜ、15~20分間冷蔵庫に入れる。長芋は皮をむいて1cm角に切る。

2

フライパンにエクストラバージンオリーブ油を中火で熱し、ひき肉を塊のまま入れる。塊を残すようにほぐしながらしっかり焼き、徐々に細かくしながら向こう側へ寄せる。手前に長芋を入れ、ひき肉の脂で炒める。

3

全体を炒めたらカレー粉をふって炒め、ミネストローネを加える。炒め合わせながら水カップ2/3を加え、とろみがつくまで煮る

4

【とうもろこしご飯】をつくる。別のフライパンにバターを入れて中火にかけ、コーンを入れる。塩少々をふって炒めたら火を止める。ボウルにご飯を入れ、コーンを加えて混ぜ合わせる。

5

器にレタスを敷いて4を盛り、3をかける。

このレシピをつくった人

笹島 保弘さん

京都のイタリア料理店のシェフ。関西のイタリア料理店数軒で修業した後、京都市内にイタリア料理店を開店。正統派イタリア料理と京都の食材を組み合わせたメニューで人気を博している。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 鶏むね肉 麻婆豆腐 蒸し鶏

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

たらとじゃがいもの重ね蒸し
フライパンでつくる簡単な重ね蒸しも、ハーブを少し加えることでごちそう感がアップ。蒸し汁もパンに吸わせて余さず楽しみましょう!
ごぼうのソムタム風サラダ
本場では青いパパイヤでつくりますが、手に入りやすく、食感が少し似ているごぼうを使って。干しえび、ナムプラー、ライムがよく合って、くせになるおいしさです。
大根と豚バラの照り煮
藤井 恵 講師
大根はあらかじめ柔らかくなっているので、炒め煮にして、短時間でこっくりとしたおいしさを楽しめます。
レモンクッキー
クッキーをかじるとフワッとレモンの香り。そこにキュッと甘酸っぱいアイシングでレモンの魅力を最大限に生かします。
いかのやわらか塩こうじマリネ
いかは切り方の工夫と塩こうじで柔らかく仕上がります。柚子(ゆず)の香りでいかのくせがやわらぎ、爽やかなおいしさに。
みそミートポテトグラタン
材料が少なくても、短時間で複雑なうまみが出せるのは、みそとトマトジュースのなせるワザ。野菜をいろいろ刻む手間が省けるのもうれしい!
春菊と豚こまの粒マスタード炒め
春菊とマスタードが好相性。バターとにんにくの香りが食欲をそそる一品です。
常夜鍋
毎日食べても飽きないという常夜鍋。豚肉と青菜だけでつくる昔ながらのシンプルな鍋料理です。青菜はチンゲンサイのほか、小松菜やほうれんそうでも。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介