きょうの料理レシピ 2018/07/19(木)

大原千鶴の おいしいの素(もと)酢鶏

肉は揚げずに焼いて、ケチャップがわりにミニトマトを、そして甘酢漬けのしょうがと漬け汁をアクセントにします。アイデア満載で、後口さっぱりの一品に仕上がります。

酢鶏

撮影: 内藤 貞保

エネルギー /530 kcal

*1人分

塩分 /2.80 g

*1人分

調理時間 /15分 ( 4工程 )

材料

(2人分)

・鶏もも肉 1枚(300g)
・新しょうがの甘酢漬け 30g
・たまねぎ 1コ
・ピーマン 2コ
・ミニトマト 150g
【A】
・新しょうがの甘酢漬けの漬け汁 大さじ1
・うす口しょうゆ 大さじ1
・塩 少々
・こしょう 少々
・かたくり粉
・ごま油 大さじ2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

たまねぎは12等分のくし形に切る。ピーマンはヘタと種を取って乱切りにする。ミニトマトはヘタを取る。【A】は混ぜ合わせておく。

2

鶏肉は食べやすい大きさのそぎ切りにし、塩・こしょうをふってかたくり粉を薄くまぶす。フライパンにごま油を熱して鶏肉を入れ、ふたをして中火で2~3分間焼く。八分(ぶ)どおり火が通ったら裏返す。

3

肉を端に寄せ、あいたところにたまねぎとピーマンを加えてふたをする。時々様子を見て混ぜ、たまねぎがしんなりとしたらミニトマトを加える。トマトの皮がはじけたら、合わせた【A】を加えて全体にからめる。

4

火を止めて【新しょうがの甘酢漬け】を入れてサッと混ぜ、器に盛る。

◆おいしいの素のつくり方◆
新しょうがの甘酢漬け

このレシピをつくった人

大原 千鶴さん

京都・花背の名料亭で生まれ、里山の自然に親しみながら和食の心得や美意識を育む。料理研究家、また二男一女の母として培った、家庭的かつ美しい料理に定評がある。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 平野 レミ マーボー豆腐 肉じゃが

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

豚肉と菜の花のレモンじょうゆ炒め
レモンの爽やかな香りと菜の花のほろ苦さが、春気分を盛り上げます。
新たまと鶏肉のさっぱり黒酢煮
ふたをしてじっくり蒸し煮にすると、黒酢のうまみ、新たまねぎとミニトマトの甘みが凝縮。おいしい汁は鶏肉がギュッと吸い込んで、コクがあるのにさっぱり、食べやすく仕上がります。
鶏そぼろのレタス巻きおにぎり
青じその香りとナッツの食感が楽しいおにぎりです。
カレー肉じゃが
甘辛だれとスパイシーなカレー粉の相性はバツグンです。豚肉に甘辛だれをしっかりつけてからじゃがいもを加え、強火で煮ると、じゃがいもがほっこり、やさしいく仕上がります。
えびとブロッコリーの甘酢マヨ
「おたすけ甘酢」でつくる「えびマヨ」は、おいしいだけでなく、ブロッコリーを加えて栄養バランス&ボリュームも満点!
新ごぼうとたこのきんぴら
アクが少なく、繊維も柔らかな新ごぼう。リボン状にピーラーで薄切りにして、弾力のあるたことの食感の違いを楽しみます。
オニオンスライスのしらすドレッシング
新たまねぎならではのシャキシャキ感とみずみずしさをストレートに楽しみます。しらす入りの和風ドレッシングで!
あぶりさわらのみそ煮
しっとりとした身のさわらに、少し甘めの煮汁をたっぷりからませていただきます。新たまねぎのかわりに、かぶや皮をむいたなすでもおいしくできます。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?