きょうの料理レシピ 2018/06/27(水)

つくろう! にっぽんの味47長崎野菜のごまマリネ

野菜をサッとゆでて、マリネ液につけるだけ。野菜を別々にゆでると、色鮮やかに仕上がり華やかになります。長崎の名産・つばき油と白ごまをふっていただきます。

長崎野菜のごまマリネ

撮影: 原 ヒデトシ

エネルギー /110 kcal

*1人分

塩分 /1.80 g

*1人分

調理時間 /15分* ( 5工程 )

*マリネ液につける時間は除く。

材料

(2人分)

・ズッキーニ 1/2本
・たまねぎ 1/4コ
・パプリカ (赤/ヘタと種を除く) 1/2コ
・パプリカ (黄/ヘタと種を除く) 1/2コ
・ゴーヤー (縦半分に切り、ワタを取る) 5cm
・さやいんげん 5本
・グリーンアスパラガス 2本
・ミニトマト (赤) 2コ
・ミニトマト (黄) 2コ
【A】
・水 カップ1+1/2
・りんご酢 カップ3/4
・きび糖 100g
・塩 小さじ2
・ローリエ 1/2~1枚
・タイム (生) 1~2本
・黒こしょう (粒) 6~8粒
・しょうが (2mm厚さの薄切り) 3枚
・赤とうがらし 1本
・にんにく (2mm厚さの薄切り) 1かけ分
・白ごま 適量
・つばき油 適量
*またはオリーブ油。
・塩

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

【A】を小鍋に入れて煮立て、粗熱を取る。

2

ズッキーニ、たまねぎ、パプリカは約4cm角の乱切りにする。ゴーヤーは5mm厚さに切る。さやいんげんは斜め半分に切る。アスパラは根元から1/3ほど皮をむき、4cm長さの斜め切りにする。ミニトマトは半分に切る。

3

2~3%の塩を入れた熱湯にたまねぎを入れ、30秒間ほどで引き上げて冷水にとる。続いてズッキーニ、アスパラ、さやいんげんを一緒に30秒間ほどゆで、引き上げる。パプリカも30秒間ゆでて引き上げる。最後にゴーヤーも同様にゆでる。

! ポイント

野菜は色の薄いものを先にゆで、最後にくせのあるものをゆでるとよい。

4

3の野菜をざるに上げて水けをきり、ボウルに入れて1のマリネ液を注ぐ。冷蔵庫で3時間以上おく。

5

ミニトマトをマリネ液にサッとからめて4とともに器に盛り、白ごまとつばき油をふる。

全体備考

【つばき油】
五島列島に自生するつばきの実を搾った食用油。クセがなく、オレイン酸が豊富。

このレシピをつくった人

上柿元 勝さん

20歳で料理の道に入り、24歳で渡仏。帰国後は神戸や長崎のホテルの総料理長を歴任。2008年10月には長崎市内に洋菓子店をオープンした。明快な説明、朗らかな人柄で人気。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード キャベツ 濱田 美里 豚キムチ

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

鶏肉のピリ辛から揚げ
大原家のパーティーメニューの定番料理です。揚げたお肉にたれをからめればできあがり!ゲストに「このたれ、どうつくるの?」と必ず聞かれる、はずれなしのピリ辛たれ。添える野菜はお好みのものを素揚げします。
ミートソースとマッシュポテトのグラタン
こんがり焼けたら、アツアツのうちにスプーンでザックリ取り分けて。クリームのようになめらかなマッシュポテトとこっくり濃厚なミートソースが口の中で溶け合い、体も心も温まります。
たらとじゃがいものスープ煮
じゃがいもとたまねぎ、にんにくの風味が溶け込んだスープが、淡泊なたらのおいしさを引き立てます。
キャベツとトマトの蒸し煮鍋
ヤミー 講師
肉と野菜がゴロゴロ入った、食べごたえ満点の洋風鍋。蒸すことで野菜のうまみがスープにジワジワ出てきます。
大根と鶏肉の甘辛しょうが煮
しょうがたっぷりでも辛くない。あると嬉しい煮物です。
里芋大福
里芋の中にはトロッとした肉あんが。1つずつ油をかけながら揚げ、焦がさないよう白くきれいに仕上げましょう。
小松菜の煮びたし
炒め物のような簡単にパパッとつくれる煮物です。桜えびの風味を生かしてひと味アップします。
さわらと野菜の豆腐みそディッププレート
なめらかなディップを魚や生野菜につけていただきます。和のおかずがグッと目新しく、食べやすくなります。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介