きょうの料理レシピ 2018/06/11(月)

鶏肉徹底活用!鶏と夏野菜のラタトゥイユ風

野菜のうまみや甘みがおいしいソースになります。ゆでたパスタをからめたり、冷たい麺にかけるのもおすすめ!

鶏と夏野菜のラタトゥイユ風

撮影: 公文 美和

エネルギー /330 kcal

*1人分

塩分 /1.20 g

*1人分

調理時間 /25分 ( 4工程 )

材料

(2~3人分)

・鶏もも肉 1枚(250g)
・たまねぎ 1/2コ
・ズッキーニ 1本(120g)
・パプリカ (黄) 1コ(200g)
・ミニトマト 15~20コ(180g)
【A】
・塩 小さじ1/2
・オレガノ (乾) 小さじ1/3
*あれば。イタリア料理によく使われる、爽やかな香りのシソ科のハーブ。
・黒こしょう (粗びき) 少々
・オリーブ油 大さじ3

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

たまねぎはみじん切りにする。ズッキーニはヘタを除き、7~8mm厚さの輪切りにする。パプリカは縦半分に切ってヘタと種を除き、一口大の乱切りにする。ミニトマトはヘタを除き、半分に切る。

2

鶏肉は皮と身の間の余分な脂肪を除き、一口大に切る。

! ポイント

皮側を下にしてまな板に置き、皮の端を引っ張りながら、包丁でこそげるようにして脂肪を取り除く。

3

鍋にオリーブ油を中火で熱してたまねぎを炒め、しんなりとしたら鶏肉を加えて皮側から炒める。肉の色が変わったら、ズッキーニとパプリカを加え、全体に油が回るまで炒める。

! ポイント

最初にたまねぎを炒めてしっかりと甘みを出してから、鶏肉を加えて炒める。

4

【A】をふって混ぜ、ミニトマトを加えて強火にする。野菜から汁けが出て煮立ったら、ふたをして弱火にし、ミニトマトがくずれるまで5~6分間煮る。

このレシピをつくった人

井原 裕子さん

イギリス、アメリカに8年間在住し、帰国後は料理研究家のアシスタントを経て独立。健康に配慮した、軽やかでおいしく、つくりやすいレシピが人気。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 舘野 鏡子 プリン アジア

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

さつまいものカレー
さつまいもの甘みがスパイシーさを引き立て、トマトの酸みでさっぱりと食べられます。かぼちゃでつくってもおいしい。
カリフラワーとポテトのホットサラダ
こんがり炒めた2つの野菜を合わせ、温かいサラダにします。この意外な組み合わせが、好評です。好みでハニーバターソースをかけてもおいしいです。型を使ってケーキのように盛り付けて、パーティやおもてなしの一品にしても喜ばれます。
れんこんの酒煮
精進料理からヒントを得た一品です。だしのかわりにお酒で煮ます。
鶏手羽ときのこのワイン蒸し
谷 昇 講師
鍋一つでできるシンプル料理ですが、存在感のある力強いうまみを楽しめる一品です。きのこを数種類を組み合わせることで、複雑なうまみと食感が楽しめます。
きのこと帆立ての中国風スープ
3種類のきのこと帆立て貝柱のうまみが掛け合わさった絶品スープです。帆立てとえのきを先に煮て、うまみをしっかり出すのがポイント。
かきのしぐれ煮飯
かきと相性のいいごぼうやごま油で磯(いそ)のにおいをやわらげ、食べやすくしました。ご飯にかきのうまみが溶け込み、おかわり必至!
かぼちゃとさつまいもの揚げ煮
さつまいもとかぼちゃをダブルで楽しむ、女性好みの一品。大学いも風を手軽に再現できます。
さけフライ
カリカリの衣に包まれたさけはふっくら!ゆで卵入りの濃厚なタルタルソースをかけていただきます。
PR

旬のキーワードランキング

2
5
6
7
8
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介