きょうの料理レシピ 2018/05/24(木)

ホームメイドアイス小豆と抹茶のセミフレッド

セミフレッドは、イタリア生まれの冷たいデザート。一口サイズに切り分けると、香りのよい抹茶とゆで小豆の2層がきれいです。

小豆と抹茶のセミフレッド

撮影: 竹内 章雄

エネルギー /1500 kcal

*全量

塩分 /0.70 g

*全量

調理時間 /15分* ( 4工程 )

*小豆、セミフレッドを冷やし固める時間は除く。

材料

(18×13×高さ5cmのバット1台分)

・ゆで小豆 (缶詰) 160g
・抹茶 大さじ1
・コンデンスミルク (加糖練乳) 80g
・生クリーム カップ1

下ごしらえ・準備

1 バットの底と側面にオーブン用の紙を敷く。

つくり方

1

バットにゆで小豆を入れてスプーンの背で平らに広げ、冷凍庫で10分間以上冷やし固める。

2

ボウルに抹茶を入れ、ぬるま湯大さじ1+1/2を少しずつ加えてよく溶きのばす。コンデンスミルクを加えてよく混ぜる。

3

別のボウルに生クリームを入れ、氷水を入れたボウルの上に重ね、泡立て器で六分(ぶ)立てにする。目安は泡立て器で持ち上げると、落ちた跡がすぐに消えるくらい。2を加え、少しとろみがついてもったりとするまで混ぜる。

4

1のバットに3を流し入れて平らに広げ、冷凍庫で3時間以上冷やし固める。バットの上にまな板をのせて上下をひっくり返し、オーブン用の紙を外して食べやすい大きさに切る。残った分はラップに包んで冷凍庫で保存する。

! ポイント

2層が混ざらないように、ゆで小豆を少し冷やし固めてから抹茶クリームを流し入れる。

このレシピをつくった人

小堀 紀代美さん

人気カフェのオーナー兼料理人を経て、現在は東京都内で料理教室を主宰。旅先で出会った料理や洋書のレシピをヒントに、持ち前の探究心で独自のレシピを日々追及している。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 土井善晴 平野 レミ マーボー豆腐

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

いかじゃが
ありそうでなかった組み合わせ。じゃがいもといかは時間差で煮て、ほっこり、ふっくらと仕上げます。枝豆を散らせば、彩りもきれい。
さけとねぎの卵焼き 甘酢あん
みんなの大好きな「かにたま」のさけバージョン。とろみをつけた甘酢だれが絶品です。丼にしてもおいしい。
栗と鶏手羽の煮物
ほっくりとした栗に鶏手羽のうまみをしみ込ませた、こっくり深みのある甘辛いおかずです。鶏手羽でだしをとったスープでコトコト煮込みます。
ダブルチーズのパエリア
2種類のチーズが濃厚で深みのある仕上がりに。ご飯と具にチーズをトロッとよくからめていただきます。
豚バラとかぼちゃの煮物
小さめのフライパンを使って、かぼちゃの煮くずれを防ぐのがコツ。かぼちゃがやわらかくなるころに豚バラ肉のうまみがなじみます。
さつまいものさつま汁
さつまいもの甘みがほんのり汁に移って、やさしいおいしさ。鹿児島県薩摩(さつま)の郷土料理「さつま汁」。具だくさんで、見た目もおなかも大満足です。
ゴロゴロやさいの揚げ漬け
皮付きの根菜類を酢じょうゆでからめます。油との相乗効果でとてもおいしくなります。「つくりおき」しておくと安心の一品です。
厚揚げとツナのふわとろ煮
オクラや長芋のネバトロ食材は、夏の疲れが出やすい時期にうれしい口当たりです。ツナ缶と一緒に煮ればだしいらずです。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介