きょうの料理レシピ 2018/05/07(月)

初夏のシンプル和食つゆだく筑前煮

野菜たっぷりの筑前煮。ひき肉を使い、短時間で仕上げます。ごま油で香ばしさもプラスして。

つゆだく筑前煮

撮影: 今清水 隆宏

エネルギー /230 kcal

*1人分

塩分 /2.50 g

*1人分

調理時間 /20分 ( 6工程 )

材料

(2~3人分)

・鶏ひき肉 150g
・春にんじん 1/2本(100g)
・新ごぼう 1本(130g)
・れんこん 1/2節(80g)
・こんにゃく (小) 1枚(150g)
・グリーンアスパラガス (太いもの) 3本
・だし カップ2
・しょうが汁 小さじ2
・ごま油 小さじ2
・みりん 大さじ1+1/2
・砂糖 大さじ1+1/2
・しょうゆ 大さじ1+1/2
・うす口しょうゆ 大さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

にんじんは乱切りにする。ごぼうはよく洗い、れんこんは皮をむいてともに一口大の乱切りにし、サッと水にさらして水けをきる。

2

こんにゃくはスプーンで一口大にちぎり、サッとゆでてざるに上げる。

3

アスパラガスはピーラーで根元の堅い皮を少しむき、乱切りにする。

4

フライパンにごま油を入れて中火にかけ、ひき肉を炒める。

! ポイント

ひき肉はあまり細かくせず、少し塊を残して食べごたえを出す。

5

ひき肉の色が変わったら、12を加えて炒め、だし、みりん、砂糖を加える。沸いてきたらアクを取ってオーブン用の紙で落としぶたをし、弱めの中火で5分間煮る。

! ポイント

むらなく煮汁が行き渡って味がしみるように、落としぶたをする。

6

5にしょうゆ、うす口しょうゆを加えて、さらに5~6分間煮る。アスパラガスを加えて1~2分間煮て、しょうが汁を加える。

全体備考

2~3日間保存できるので、汁けをきってお弁当にも。汁が残ったら、そうめんなどにかけてもおいしい。

このレシピをつくった人

斉藤 辰夫さん

大阪の調理師専門学校を卒業後、母校に残り、1997年に日本料理の専任教授となる。1984年から3年間、パリなどの日本大使館に料理長として出向。現在は、東京・国立で料理教室を主宰。

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