きょうの料理レシピ 2002/10/07(月)

三角おにぎり

具や表面に巻くものによって、好きな形を選ぶのも楽しい!

三角おにぎり

撮影: 鈴木 雅也

材料

・米 適量
・水 適量

下ごしらえ・準備

1 おいしいご飯の炊き方は「おいしく炊いておにぎり」を参照。

つくり方

おにぎりをつくる
1

【ご飯をよそう】ご飯の量はお好みですが、ご飯茶碗に軽く1杯(110g)が標準の大きさ。ご飯を直接手にのせるより熱くないので、ご飯茶碗を使う方法がおすすめ。

2

【中央に具をのせる】真ん中に少しくぼみをつくり、具を押し込む。上からご飯をかぶせる。

3

【塩の量に注意】
おいしいおにぎりの決め手は、やっぱり塩味のバランス。指を水でしめらせ、指先3本に軽くつけるぐらいで。もう一方の手のひらの中央から広げるように塩をまぶしつける。

4

【ご飯を握る】2のご飯茶碗をひっくり返して塩のついた手のひらにのせ、片方の手でおにぎりの側面を押さえ、もう一方の手を三角屋根のようにしてかぶせ、回転させながら形を整える。

このレシピをつくった人

渡辺 あきこさん

料理教室や講演会の合間をぬって、全国各地の郷土料理を訪ね歩くのがライフワーク。伝統の知恵を取り入れた、やさしい「母の味」を伝え続けている。

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