きょうの料理レシピ 2018/05/10(木)

栗原はるみの楽しい定番ごはん春キャベツのごまコールスロー

氷水につけてパリッとさせた春キャベツやきゅうり、たまねぎを合わせ酢であえるだけ。油が入らないのでさっぱりといただけます。仕上げにカリカリに炒めたじゃこや削り節を加えても。

春キャベツのごまコールスロー

撮影: 竹内 章雄

エネルギー /80 kcal

*1人分

塩分 /1.10 g

*1人分

調理時間 /10分* ( 3工程 )

*冷蔵庫で冷やしておく時間は除く。

材料

(4人分)

・春キャベツ 300g
・たまねぎ 1/4コ(50g)
・きゅうり 1本
・万能合わせ酢 大さじ5
*全体備考参照。
・レモン 1/2コ
・白ごま 大さじ4
・塩 少々
・こしょう 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

キャベツはせん切りにする。たまねぎは薄切りにする。きゅうりは斜め薄切りにしてからせん切りにする。

2

1を氷水の入ったボウルに入れてパリッとさせ、水けをよくきる。水けを拭いたボウルに移し、食べる直前まで冷蔵庫で冷やしておく。

3

2のボウルに万能合わせ酢を加えて手早く混ぜ、レモンを搾り入れ、塩、こしょうで味を調える。器に盛り、白ごまをふる。

! ポイント

水けが出ないよう、合わせ酢は食べる直前に加えることが大切。

全体備考

~便利に使える~【万能合わせ酢】
魚をしめたり、大根などの野菜を漬けたりと、つくっておくと何かと重宝します。

◆材料(つくりやすい分量)とつくり方◆
ボウルに酢カップ1、砂糖大さじ5、塩小さじ2を入れ、砂糖と塩が溶けるまでよく混ぜる。
※冷蔵庫で保存し、風味が落ちないうちに早めに使いきる。

このレシピをつくった人

栗原 はるみさん

料理やお菓子のアイデアいっぱいのレシピを提案し、幅広い年齢層のファンに熱い支持を得ている料理家。器選びやすてきな暮らし方など、生活全般にわたるセンスあふれる提案も人気で、テレビ、雑誌などで活躍中。著書も多数。2005年、料理本のアカデミー賞といわれる「グルマン世界料理本大賞」受賞の「Harumi’s Japanese Cooking」は世界十数か国で発売。2007年4月よりNHKワールド「Your Japanese Kitchen」で日本の家庭料理を世界に向けて発信。
2013年4月より、料理番組『きょうの料理』(NHK Eテレ)にレギュラー出演中。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード たまねぎ マーボー豆腐 ほうれん草

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

鶏肉のピリ辛から揚げ
大原家のパーティーメニューの定番料理です。揚げたお肉にたれをからめればできあがり!ゲストに「このたれ、どうつくるの?」と必ず聞かれる、はずれなしのピリ辛たれ。添える野菜はお好みのものを素揚げします。
ミートソースとマッシュポテトのグラタン
こんがり焼けたら、アツアツのうちにスプーンでザックリ取り分けて。クリームのようになめらかなマッシュポテトとこっくり濃厚なミートソースが口の中で溶け合い、体も心も温まります。
たらとじゃがいものスープ煮
じゃがいもとたまねぎ、にんにくの風味が溶け込んだスープが、淡泊なたらのおいしさを引き立てます。
キャベツとトマトの蒸し煮鍋
ヤミー 講師
肉と野菜がゴロゴロ入った、食べごたえ満点の洋風鍋。蒸すことで野菜のうまみがスープにジワジワ出てきます。
大根と鶏肉の甘辛しょうが煮
しょうがたっぷりでも辛くない。あると嬉しい煮物です。
里芋大福
里芋の中にはトロッとした肉あんが。1つずつ油をかけながら揚げ、焦がさないよう白くきれいに仕上げましょう。
小松菜の煮びたし
炒め物のような簡単にパパッとつくれる煮物です。桜えびの風味を生かしてひと味アップします。
さわらと野菜の豆腐みそディッププレート
なめらかなディップを魚や生野菜につけていただきます。和のおかずがグッと目新しく、食べやすくなります。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介