きょうの料理レシピ 2018/04/19(木)

大原千鶴の おいしいの素(もと)たけのことこんにゃくのおかか煮

コクはおかかでプラス!うす口ベースの黄金だれだから、見た目も色白の上品な仕上がりに。こんにゃくのくせを取る技もぜひおさえて。

たけのことこんにゃくのおかか煮

撮影: 内藤 貞保

エネルギー /90 kcal

*1人分

塩分 /1.90 g

*1人分

調理時間 /20分 ( 4工程 )

材料

(2人分)

・ゆでたけのこ 100g
・こんにゃく 1枚(200g)
・黄金だれ 60ml
・削り節 5g
・木の芽 少々
・砂糖 大さじ1
・ごま油 小さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

こんにゃくは一口大にちぎり、ポリ袋に入れる。砂糖を加え、手でもんで2~3分間おく。水で洗い、水けをきる。たけのこは一口大の乱切りにする。

! ポイント

こんにゃくを砂糖でもむと、アクやにおいが取れる。

2

削り節はラップをしないで電子レンジ(600W)に30秒間かけ、手でもんでほぐす。

3

鍋にごま油を入れて、中火にかけ、こんにゃくとたけのこを入れる。チリチリッといりつけ、全体に油が回ったらを黄金だれを加えて、時々混ぜながら煮詰める。たれがほぼなくなったら、削り節を加えてざっと混ぜる。

4

器に盛り、木の芽をちぎってあしらう。

◆おいしいの素のつくり方◆
黄金だれ

このレシピをつくった人

大原 千鶴さん

京都・花背の名料亭で生まれ、里山の自然に親しみながら和食の心得や美意識を育む。料理研究家、また二男一女の母として培った、家庭的かつ美しい料理に定評がある。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

らっきょう入りドライカレー
カレーといえばらっきょう漬けですが、具に加えてもシャッキリおいしい。
名古屋チキン
手羽先をカリッと揚げて甘辛いたれと白ごまをからめる、名古屋で人気のおつまみです。家庭でも気軽に楽しめるつくりやすいレシピ。
鶏と夏野菜のラタトゥイユ風
野菜のうまみや甘みがおいしいソースになります。ゆでたパスタをからめたり、冷たい麺にかけるのもおすすめ!
春雨とささ身のスープ
干ししいたけをベースに、それぞれの食材のうまみが加わった、ヘルシーだけど、ボリューム感のあるスープです。朝食にもおすすめ。
さば缶とにらのスパイシー炒め
カレー粉を使い、さば缶の独特なくせを取って食べやすくします。仕上げに加える酢が、全体をおいしくまとめます。
あじの梅煮
梅干しを入れてあじのくせを抑えた、さっぱりしつつコクのある煮物です。最後に細ねぎをさっと加えて付け合わせにします。
甘酒チキンと絹さやの炒め物
絹さやとセロリのシャキシャキ感を生かした炒め物です。下処理で除いた鶏肉の余分な脂肪を使って炒めると、コクが出ます。
豆とうずらの卵のサラダ
ドライパックのミックスビーンズと、うずらの卵の水煮をヨーグルトベースのドレッシングで夏にぴったりのサラダに。少量加えるご飯が全体のまとめ役です。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?