きょうの料理レシピ 2018/04/12(木)

栗原はるみの楽しい定番ごはんいんげんの五香味炒め

細かく刻んだ香味野菜や干しえび、花椒(ホワジャオ)など、5つの素材でつくるうまみの素「五香味(ごこうみ)」。シャキッとゆでたいんげんと炒め合わせるだけで、簡単おいしいおかずに!

いんげんの五香味炒め

撮影: 竹内 章雄

エネルギー /120 kcal

*1人分

塩分 /1.40 g

*1人分

調理時間 /15分* ( 5工程 )

*干しえびを戻す時間は除く。

材料

(4人分)

・さやいんげん 400g
【五香味】*つくりやすい分量
・にんにく (細かいみじん切り) 大さじ2
・しょうが (細かいみじん切り) 大さじ2
・干しえび 20g
・花椒(ホワジャオ) (すり鉢ですりつぶす) 大さじ1/2
・ねぎ (大/みじん切り) 2本分(200g)
・赤とうがらし (種を取って小口切り) 適量
・サラダ油
・塩 適量
・しょうゆ 大さじ2~3
・ごま油 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

【五香味】をつくる。干しえびは大さじ1の水で戻し、粗みじん切りにする。

2

フライパンにサラダ油大さじ2を弱火で熱し、にんにく、しょうがを入れて炒める。香りがたったら干しえびを加えて炒め、花椒を加える。サラダ油大さじ1を足してねぎを加え、軽く混ぜてすぐ火を止める。

3

いんげんはヘタと筋を取って斜め半分に切り、塩を加えた熱湯で1分30秒~2分間ゆでる。ざるに上げ、水けをよくきる。

4

フライパンにサラダ油大さじ1を中火で熱し、いんげんを炒める。全体に油が回ったら、しょうゆを回し入れ、火を止めて軽く混ぜる。

5

再び火をつけ、赤とうがらしを散らす。好みでごま油を回しかける。火を止めて【五香味】カップ1を加え、全体を軽く混ぜる。

! ポイント

【五香味】は火を止めてから加え、混ぜすぎないようにする。

全体備考

【メモ】
残った五香味は、冷蔵庫で約3日間保存できる。冷ややっこにのせ、しょうゆをタラリとかけても。

このレシピをつくった人

栗原 はるみさん

料理やお菓子のアイデアいっぱいのレシピを提案し、幅広い年齢層のファンに熱い支持を得ている料理家。器選びやすてきな暮らし方など、生活全般にわたるセンスあふれる提案も人気で、テレビ、雑誌などで活躍中。著書も多数。2005年、料理本のアカデミー賞といわれる「グルマン世界料理本大賞」受賞の「Harumi’s Japanese Cooking」は世界十数か国で発売。2007年4月よりNHKワールド「Your Japanese Kitchen」で日本の家庭料理を世界に向けて発信。
2013年4月より、料理番組『きょうの料理』(NHK Eテレ)にレギュラー出演中。

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