きょうの料理レシピ 2018/02/21(水)

程 一彦&白井 操の 楽しいごはんの時間ぶりとせりのしゃぶしゃぶ

脂ののったぶりと、香り高いせりを合わせたシンプルなお鍋です。自家製のポン酢しょうゆにつければ、ワンランクアップのおいしさに。

ぶりとせりのしゃぶしゃぶ

撮影: 浮田 輝雄

エネルギー /300 kcal

*1人分

塩分 /2.00 g

*1人分

調理時間 /15分* ( 4工程 )

*昆布を浸す時間、【A】・【B】の粗熱を取る時間は除く。

材料

(4人分)

・ぶり (刺身用/さく) 約400g
・せり 約200g
・昆布 (10cm四方) 1枚
・水 約1リットル
【ポン酢しょうゆ】*つくりやすい分量。
【A】
・酒 大さじ2
・みりん 大さじ2
【B】
・だし 大さじ5
・しょうゆ 大さじ2
・砂糖 大さじ1弱
・塩 小さじ1
・柚子(ゆず)の搾り汁・すだちの搾り汁 合わせて100~120ml
*かぼす、だいだいなど好みのものでよい。
・青ねぎ (小口切り) 適量
・しょうが (すりおろす) 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

土鍋に水と昆布を入れ、30分間以上浸す。弱火にかけ、沸騰直前に昆布を取り出す。

2

【ポン酢しょうゆ】をつくる。別の鍋に【A】を入れて沸かし、アルコールがとんだら【B】を加える。ひと煮立ちさせたら火を止め、粗熱が取れたら柚子とすだちの搾り汁を加える。

3

せりは根元を除いて5cm長さに切り、茎と葉の部分に分ける。ぶりは薄切りにし、せりとともに皿に並べる。

4

1を中火にかけ、沸いたらせりを適量入れる。ぶりを1にくぐらせて、せりとともに【ポン酢しょうゆ】につけ、ねぎとしょうがを加えて食べる。

ぶりは身の表面が白くなる程度で引き上げて。【ポン酢しょうゆ】は数種類のかんきつを混ぜたほうが美味。

このレシピをつくった人

白井 操さん

笑顔のやさしい教え方で、「楽しくつくって楽しく食べる」がモットー。健康的なメニューには定評がある。NHK『きょうの料理』の「お父さんの台所塾」シリーズでは1年半にわたり、男性料理初心者に料理の楽しさをわかりやすく伝え、料理から人生を心豊かにというメッセージは、性別・世代を超えて好評を得た。2017年4月からは、「楽しいごはんの時間」シリーズで毎月レギュラー出演。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 土井善晴 コウ ケンテツ コロッケ

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

さつまいものカレー
さつまいもの甘みがスパイシーさを引き立て、トマトの酸みでさっぱりと食べられます。かぼちゃでつくってもおいしい。
カリフラワーとポテトのホットサラダ
こんがり炒めた2つの野菜を合わせ、温かいサラダにします。この意外な組み合わせが、好評です。好みでハニーバターソースをかけてもおいしいです。型を使ってケーキのように盛り付けて、パーティやおもてなしの一品にしても喜ばれます。
れんこんの酒煮
精進料理からヒントを得た一品です。だしのかわりにお酒で煮ます。
鶏手羽ときのこのワイン蒸し
谷 昇 講師
鍋一つでできるシンプル料理ですが、存在感のある力強いうまみを楽しめる一品です。きのこを数種類を組み合わせることで、複雑なうまみと食感が楽しめます。
きのこと帆立ての中国風スープ
3種類のきのこと帆立て貝柱のうまみが掛け合わさった絶品スープです。帆立てとえのきを先に煮て、うまみをしっかり出すのがポイント。
かきのしぐれ煮飯
かきと相性のいいごぼうやごま油で磯(いそ)のにおいをやわらげ、食べやすくしました。ご飯にかきのうまみが溶け込み、おかわり必至!
かぼちゃとさつまいもの揚げ煮
さつまいもとかぼちゃをダブルで楽しむ、女性好みの一品。大学いも風を手軽に再現できます。
さけフライ
カリカリの衣に包まれたさけはふっくら!ゆで卵入りの濃厚なタルタルソースをかけていただきます。
PR

旬のキーワードランキング

4
5
6
7
8
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介