きょうの料理レシピ 2002/02/26(火)

菜の花の黄身衣

卵の衣をまとった菜の花がぽっかりと浮かぶ可愛らしいお椀です。やさしい味わいで春らしい一品ですよ。

菜の花の黄身衣

撮影: 松島 均

材料

(4人分)

・菜の花 1ワ
・卵 1コ
・だし カップ3
・木の芽 少々
・塩
・かたくり粉
・薄口しょうゆ

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

菜の花はたっぷりの水に放して汚れを落とし、下のほうの大きい葉は取り除く。塩少々を入れた熱湯でサッとゆでて冷水にとる。水けを絞り、4cm長さに切る。

2

ボウルに卵を割りほぐし、かたくり粉小さじ1を同量の水で溶いて加えて混ぜる。

3

なべにだしを入れて温め、薄口しょうゆ少々、塩小さじ2/3を加えて調味し、沸騰したら弱火にする。12にくぐらせて入れ、卵が固まったら火を止める。

! ポイント

菜の花を卵液にくぐらせて入れると、卵がダマになることもなく、美しく仕上がる。

4

椀によそい、木の芽を浮かべる。

◆見た目もきれいなひなまつりの献立はこちら◆
ふんわり花ずし(主食)
春のサッと上げ(主菜)
菜の花の黄身衣(汁物)

このレシピをつくった人

藤野 嘉子さん

3人の子育て経験に基づいた、家庭でつくりやすく、素材の持ち味を生かした家庭料理を数多く紹介している。

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