きょうの料理レシピ 2017/08/02(水)

温でも冷でも おいしいおかず豆腐の焼き南蛮

豆腐ステーキを野菜入り南蛮酢でマリネします。たんぱく質も野菜もとれる、ボリュームのある一皿。つけてすぐでもおいしいですが、食べごろは具がなじんだ翌日です。

豆腐の焼き南蛮

撮影: 野口 健志

エネルギー /280 kcal

*1人分

塩分 /3.10 g

*1人分

調理時間 /15分* ( 6工程 )

*豆腐の水けをきる時間は除く。

材料

(2人分+翌日分)

・木綿豆腐 2丁(700g)
・いか 1ぱい
・たまねぎ 1コ(55g)
・赤ピーマン 1コ(55g)
・きゅうり 2本(200g)
【A】
・酢 120ml
・しょうゆ 大さじ3
・砂糖 大さじ1
・塩 小さじ1/3
・赤とうがらし (小口切り) 少々
・塩 少々
・サラダ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

豆腐は厚手の紙タオル(不織布タイプ)で二重に包んでケースに戻し、30分間以上おいて水けをきる。横に6等分に切る。

2

いかは足と内臓を引き抜き、軟骨、目、口を除く。洗って水けを拭き、胴は1cm幅の輪切り、足は食べやすく切る。

3

たまねぎは縦半分に切って薄切りにする。赤ピーマンは縦半分に切ってヘタと種を除き、細切りにする。きゅうりは縦半分に切って斜め薄切りにし、塩少々をふってしんなりしたらもみ、洗って水けを絞る。

4

フライパンにサラダ油大さじ1~2を中火で熱して豆腐を並べ入れ、両面を4~5分間、焼き色がつくまで焼いて取り出す。

! ポイント

両面にしっかり焼き色をつけながら余分な水分をとばし、味をなじみやすくする。

5

フライパンを拭いてサラダ油大さじ1を足して中火で熱し、いかを炒める。

6

ボウルに【A】、3を合わせて混ぜ、豆腐、いかを加えてあえる。

! ポイント

1/2量は冷まして保存容器に入れて冷蔵庫へ。2~3日間保存可能。

全体備考

◆冷でも おいしく!◆
~卵をのせて~
器に盛り、温泉卵(市販)を1人分1ずつのせ、混ぜながら食べる。
◎350kcal ◎塩分3.3g

このレシピをつくった人

夏梅 美智子さん

和・洋・中を問わず、身近な材料で手軽にできるおかずや、便利にくり回せるたれ・ソースなどで人気。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 大原千鶴 山椒 中華

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

いかじゃが
ありそうでなかった組み合わせ。じゃがいもといかは時間差で煮て、ほっこり、ふっくらと仕上げます。枝豆を散らせば、彩りもきれい。
さけとねぎの卵焼き 甘酢あん
みんなの大好きな「かにたま」のさけバージョン。とろみをつけた甘酢だれが絶品です。丼にしてもおいしい。
栗と鶏手羽の煮物
ほっくりとした栗に鶏手羽のうまみをしみ込ませた、こっくり深みのある甘辛いおかずです。鶏手羽でだしをとったスープでコトコト煮込みます。
ダブルチーズのパエリア
2種類のチーズが濃厚で深みのある仕上がりに。ご飯と具にチーズをトロッとよくからめていただきます。
豚バラとかぼちゃの煮物
小さめのフライパンを使って、かぼちゃの煮くずれを防ぐのがコツ。かぼちゃがやわらかくなるころに豚バラ肉のうまみがなじみます。
さつまいものさつま汁
さつまいもの甘みがほんのり汁に移って、やさしいおいしさ。鹿児島県薩摩(さつま)の郷土料理「さつま汁」。具だくさんで、見た目もおなかも大満足です。
ゴロゴロやさいの揚げ漬け
皮付きの根菜類を酢じょうゆでからめます。油との相乗効果でとてもおいしくなります。「つくりおき」しておくと安心の一品です。
厚揚げとツナのふわとろ煮
オクラや長芋のネバトロ食材は、夏の疲れが出やすい時期にうれしい口当たりです。ツナ缶と一緒に煮ればだしいらずです。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介