きょうの料理レシピ 2017/03/07(火)

無駄なし! 春のまとめづくり 新ごぼうのいりみそ

新ごぼうは柔らかいので大きめに切って食べごたえをだします。多めのごま油で炒めて、みそと砂糖で甘辛く味つけされた、新ごぼうはたまらないおいしさです!

新ごぼうのいりみそ

撮影: 今清水 隆宏

エネルギー /810 kcal

*全量

塩分 /10.70 g

*全量

調理時間 /15分 ( 3工程 )

*冷ます時間を除く。

材料

(つくりやすい分量)

・新ごぼう 2~3本(270g)
・麦みそ 100g
・ごま油 大さじ3
・砂糖 大さじ3

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

新ごぼうは全体を軽くたたき、5cm長さに切る。大きければ2つに割る。サッと水にさらし、水けをきる。

2

フライパンにごま油を入れて中火にかけ、1の新ごぼうを入れて炒める。

3

2に麦みそを加えてからめ、全体に回ったら砂糖を加えて2~3分間煮からめる。そのまま冷まし、保存容器に移す。

! ポイント

【色の似た食材は相性がよい】
表面の色が似ているごぼうとみそは相性抜群。全体にみそをしっかりからめて。

全体備考

【保存】
冷蔵庫で5日間保存可能。

【新ごぼうはアク抜きいらず】
新ごぼうを使うときは、長く水につける必要はない。水にサッとさらすだけで十分。

【お弁当にもおすすめ】
しっかり味の「まとめづくりおかず」は、お弁当のおかずにもおすすめ。隙間があいたところに入れたり、そのまま白いご飯にのせても。

【このレシピを使ったおすすめの料理はこちら】
牛肉とごぼうのみそ炒め
ごぼうみその手巻き飯

このレシピをつくった人

斉藤 辰夫さん

大阪あべの辻調理師専門学校を卒業後、同校で教職員として日本料理の教授となる。パリ、スイス、ワシントンでも料理に携わる仕事をした国際派の料理家。
その後、エコール辻東京で専任教授を務める。
枠にはまらないユニークで新鮮な発想とわかりやすい指導に、幅広い層のファンがたくさん。現在は東京・国立で料理教室『斉藤辰夫料理スタジオ』を開いているほか、テレビや雑誌、講演などで忙しい毎日を送っている。著書に『煮もの』・『焼きもの』『全プロセスつき!基本の和食!』(ともに主婦と生活社)、『おいしい和食の大事典200』『和英つき 和食の辞典』(ともに成美堂出版)、『斉藤辰夫のいちばんかんたんな和食』(NHK出版)など多数。
現在、『NHK WORLD 』 “DINING WITH THE CHEF“に出演中。

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