きょうの料理レシピ 2017/02/21(火)

滋味を味わう“禅寺ごはん”大根の皮の浅漬け

大根の皮もだしがらの昆布も、立派な食材。ピリリと辛みがきいて、献立のアクセントになります。

大根の皮の浅漬け

撮影: 蛭子 真

エネルギー /5 kcal

*1人分

塩分 /0.50 g

*1人分

調理時間 /5分* ( 1工程 )

*冷蔵庫におく時間は除く。

材料

(2人分)

・大根の皮 6cm分(40g)
・昆布 (5×3cm) 1枚
*ふろふき大根の昆布だしをとったあとのもの。
【A】
・赤とうがらし (ヘタと種を除き、小口切り) 1本分
・うす口しょうゆ 小さじ1
・塩 1つまみ
*冷蔵庫におく時間は除く。

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

昆布はせん切りにする。大根の皮は細切りにし、【A】とともにポリ袋に入れて冷蔵庫に1日おく。水けを絞り、器に盛る。

このレシピをつくった人

吉村 昇洋さん

広島県の曹洞宗八屋山普門寺・副住職。臨床心理士。相愛大学非常勤講師。曹洞宗大本山永平寺での修行生活の中で、調理を行う「大庫院」に所属。現在は精進料理教室を主宰。また、「料理僧三人衆」の一人として食を通じて仏教を伝える活動に励む。

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