きょうの料理レシピ 2017/02/27(月)

春の定番にひと工夫春キャベツと鶏肉のガーリックステーキ

こんがりと焼けた春キャベツが、主役。大胆に大きなくし形に切り、鶏肉のうまみを吸わせつつ、甘みを引き出し蒸し焼きに。

春キャベツと鶏肉のガーリックステーキ

撮影: 竹内 章雄

エネルギー /420 kcal

*1人分

塩分 /2.00 g

*1人分

調理時間 /20分 ( 5工程 )

材料

(2人分)

・春キャベツ 約1/2コ
・鶏もも肉 1枚(約300g)
・にんにく 2かけ
・白ワイン 大さじ2
・レモン (くし形に切る) 2切れ
・塩
・こしょう
・オリーブ油 大さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

キャベツは芯をつけたまま、くし形に半分に切り、塩・こしょう各少々をふる。鶏肉は横長に半分に切り、塩小さじ1/4、こしょう少々をふってなじませる。

2

にんにくは3mm厚さの薄切りにし、芯を除く。オリーブ油とともにフライパンに入れ、弱火で3~4分間炒め、カリッとしたら紙タオルの上に取り出す。

3

2のフライパンを中火にかけ、鶏肉は皮側を下に、キャベツは断面を下にして並べ入れる。鶏肉の皮にしっかりと焼き色がつくまで3~4分間、時々フライパンを傾けて脂を全体に回し、フライ返しなどでキャベツを押しつけながら焼く。

! ポイント

しっかりとふたができるようになるまで、キャベツの上からギュッと押してかさを減らします。

4

キャベツを裏返し、白ワインをキャベツの上に回しかけ、ふたをして弱めの中火で5〜6分間蒸し焼きにする。途中、水分がなくなったら水を少々加えるとよい。

5

キャベツの根元に竹串がスッと通るくらい柔らかくなったら、ふたを取って強めの中火にし、水けをとばす。こんがりとしたら皿に盛り、2のにんにくを散らしてレモンを添える。

! ポイント

キャベツの芯は、食べるときにナイフで切って除きましょう。

このレシピをつくった人

舘野 鏡子さん

1970年生まれ。桐朋学園大学ピアノ科卒業。NHK「きょうの料理」の料理アシスタントを10年続け、独立。三世代の家族が満足できる食事、家庭でつくりやすい献立やお菓子を日ごろから研究。

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