きょうの料理レシピ 2017/01/11(水)

正月太り解消! 低エネルギー食材活用術豆腐の長芋グラタン

長芋とはんぺんでつくるコクのあるソースは、ポリ袋調理で簡単に!豆腐にしっかりと下味をつけるのが、おいしさのポイント。

豆腐の長芋グラタン

撮影: 原 ヒデトシ

エネルギー /280 kcal

*1人分

塩分 /1.80 g

*1人分

調理時間 /20分* ( 4工程 )

*豆腐を水きりする時間は除く。

材料

(2人分)

・木綿豆腐 1丁(350g)
・ほうれんそう 100g
・はんぺん 1/2枚
【A】
・長芋 100g
・マヨネーズ 大さじ1+1/2
・みそ 大さじ1/2
・かたくり粉 小さじ1
・削り節 1パック(3g)
・しょうゆ
・ごま油 小さじ1/2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

豆腐は1.5cm角のさいの目に切り、しょうゆ小さじ1/2をまぶす。新聞紙に紙タオルを重ねた上に広げ、10分間水きりする。ほうれんそうはゆでて水けを絞り、2cm長さに切る。

2

長芋ソースをつくる。ポリ袋にはんぺんを入れ、手でもんでつぶす。【A】を加え、すりこ木などでたたいて長芋を細かくする。

! ポイント

ホワイトソースのかわりに、長芋ソースでエネルギーダウン!

3

ほうれんそうを耐熱皿に入れ、しょうゆ・ごま油各小さじ1/2であえ、平らに広げる。

4

2のポリ袋の片隅を切り取り、ソースの1/3量をほうれんそうの上に絞り出す。1の豆腐をのせ、残りのソースをかける。削り節をふりかけ、オーブントースターで8~10分間焼く。

! ポイント

削り節は焦げやすいので、様子をみながら焼く。

このレシピをつくった人

ほりえ さわこさん

祖母・堀江泰子さん、母・堀江ひろ子さん譲りの家庭でつくりやすいレシピを若い感覚で紹介。イタリア、韓国での料理修業の経験を持つ。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード マーボー豆腐 おから 新しょうが

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

らっきょう入りドライカレー
カレーといえばらっきょう漬けですが、具に加えてもシャッキリおいしい。
名古屋チキン
手羽先をカリッと揚げて甘辛いたれと白ごまをからめる、名古屋で人気のおつまみです。家庭でも気軽に楽しめるつくりやすいレシピ。
鶏と夏野菜のラタトゥイユ風
野菜のうまみや甘みがおいしいソースになります。ゆでたパスタをからめたり、冷たい麺にかけるのもおすすめ!
春雨とささ身のスープ
干ししいたけをベースに、それぞれの食材のうまみが加わった、ヘルシーだけど、ボリューム感のあるスープです。朝食にもおすすめ。
さば缶とにらのスパイシー炒め
カレー粉を使い、さば缶の独特なくせを取って食べやすくします。仕上げに加える酢が、全体をおいしくまとめます。
あじの梅煮
梅干しを入れてあじのくせを抑えた、さっぱりしつつコクのある煮物です。最後に細ねぎをさっと加えて付け合わせにします。
甘酒チキンと絹さやの炒め物
絹さやとセロリのシャキシャキ感を生かした炒め物です。下処理で除いた鶏肉の余分な脂肪を使って炒めると、コクが出ます。
豆とうずらの卵のサラダ
ドライパックのミックスビーンズと、うずらの卵の水煮をヨーグルトベースのドレッシングで夏にぴったりのサラダに。少量加えるご飯が全体のまとめ役です。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?