きょうの料理レシピ 2006/02/28(火)

華やか!にぎやか!春のすし ミニ茶巾ずし

薄焼き卵ですし飯を包んだ茶巾ずしです。見た目もかわいらしく、ひな祭りにつくりたい一品です。

ミニ茶巾ずし

撮影: 工藤 雅夫

エネルギー /90 kcal

*1人分

調理時間 /25分 ( 6工程 )

*米を炊く時間は除く。

材料

(12コ分)

・米 カップ1(200ml)
・昆布 (5cm角) 1枚
・漬物 50g
*好みのもの。
・白ごま 大さじ1
【合わせ酢】
・酢 大さじ1+1/2
・砂糖 大さじ1
・塩 小さじ1/2
・しょうが (みじん切り) 小さじ1
・卵 4コ
・みつば 適量
・酒
・砂糖
・かたくり粉
・塩
・サラダ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

米は洗い、やや堅めの水加減(米と同量の水=カップ1)にして昆布、酒大さじ1を加え、普通に炊く。

2

漬物はそれぞれみじん切りにし、酒大さじ1をかけて5~10分間おいて塩抜きをし、水けを絞る。

3

【合わせ酢】を合わせておく。ご飯が炊けたら【合わせ酢】を回しかけ、切るように混ぜる。すし飯を1か所に集めて3分間おき、広げるようにほぐす。

! ポイント

あれば木製の盤台ですし飯をつくると、余分な水けを吸ってくれて具合がよい。合わせ酢をかけたらざっと混ぜ、1か所に集めて蒸らすようにして味をなじませる。

4

3に白ごまをひねりながら加え、2も加えて混ぜる。

5

薄焼き卵をつくる。砂糖・かたくり粉・水各小さじ4、塩少々を混ぜ合わせたところに卵を割りほぐし、こし器などでこす。直径20cmのフッ素樹脂加工のフライパンにサラダ油を入れて温めて余分な油をふき取り、卵液を広げる。色が変わったら裏返して一呼吸おき、取り出す。これを12枚つくる。

! ポイント

卵1コで薄焼き卵3枚が目安。かたくり粉を加えると破れにくい。

6

4のすし飯を12等分し、ラップで包んで丸く成形する。5でくるみ、サッとゆでたみつばで結ぶ。

! ポイント

小さな容器に薄焼き卵を広げ、そこに小さくまとまったすし飯を入れると形をつくりやすい。

全体備考

【クッキングメモ】
漬物は、たくあん、奈良漬、しば漬け、野沢菜漬けなどお好みで。数種類あるとおいしい。

このレシピをつくった人

ほりえ さわこさん

祖母・堀江泰子さん、母・堀江ひろ子さん譲りの家庭でつくりやすいレシピを若い感覚で紹介。イタリア、韓国での料理修業の経験を持つ。

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