きょうの料理レシピ 2006/04/19(水)

覚えて元気!貝柱とえびのトマトチリソース

かたくり粉をふって素材を油を使わずに処理しておくのがコツです。

貝柱とえびのトマトチリソース

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー /187 kcal

*1人分

塩分 /1.80 g

*1人分

調理時間 /20分 ( 6工程 )

材料

(2人分)

・帆立て貝柱 3~4コ(80g)
・えび (殻付き) 4匹(80g)
*正味。
・トマト (大) 1コ(200g)
【A】
・ねぎ (みじん切り) 1/3本分(20g)
・にんにく (みじん切り) 小さじ1/2
・しょうが (みじん切り) 小さじ1/2
・ごま油 小さじ2
【B】
・トマトケチャップ 大さじ3
・水 大さじ2
・酒 小さじ2
・砂糖 小さじ2
・豆板醤 (トーバンジャン) 小さじ1/2
・顆粒チキンスープの素 (中国風) 小さじ1
・かたくり粉 小さじ1
・香菜 適量
・かたくり粉 大さじ1
・黒こしょう 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

帆立て貝柱は厚みを2~3等分に切る。えびは殻付きのまま背に包丁を入れて切り開き、背ワタを除く。【B】はすべて合わせておく。

2

トマトは皮を湯むきしてヘタと種を除き、ザク切りにする。

3

帆立て貝柱とえびに、茶こしを通してかたくり粉大さじ1をふり、サッとゆでておく。

4

フライパンに【A】を熱し、香りが出るまでいためたら2を加え、とろみがつくまで2~3分間煮る。

5

混ぜ合わせた【B】を加え、ひと煮立ちさせたら3の帆立て貝柱とえびを加える。弱火で1~2分間煮たら黒こしょう少々をふり、火を止める。

6

器に盛り、香菜を添える。

このレシピをつくった人

本多 京子さん

NPO日本食育協会理事。
実践女子大学家政学部食物学科卒業後、早稲田大学教育学部体育生理学教室研究員を経て、東京医科大学で医学博士号を取得。
栄養的にバランスのとれた健康的でおいしい料理に定評がある。理にかなった分かりやすい説明で、テレビ、雑誌、講演など幅広く活躍。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 豚ロース アボカド プリン

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

いかじゃが
ありそうでなかった組み合わせ。じゃがいもといかは時間差で煮て、ほっこり、ふっくらと仕上げます。枝豆を散らせば、彩りもきれい。
さけとねぎの卵焼き 甘酢あん
みんなの大好きな「かにたま」のさけバージョン。とろみをつけた甘酢だれが絶品です。丼にしてもおいしい。
栗と鶏手羽の煮物
ほっくりとした栗に鶏手羽のうまみをしみ込ませた、こっくり深みのある甘辛いおかずです。鶏手羽でだしをとったスープでコトコト煮込みます。
ダブルチーズのパエリア
2種類のチーズが濃厚で深みのある仕上がりに。ご飯と具にチーズをトロッとよくからめていただきます。
豚バラとかぼちゃの煮物
小さめのフライパンを使って、かぼちゃの煮くずれを防ぐのがコツ。かぼちゃがやわらかくなるころに豚バラ肉のうまみがなじみます。
さつまいものさつま汁
さつまいもの甘みがほんのり汁に移って、やさしいおいしさ。鹿児島県薩摩(さつま)の郷土料理「さつま汁」。具だくさんで、見た目もおなかも大満足です。
ゴロゴロやさいの揚げ漬け
皮付きの根菜類を酢じょうゆでからめます。油との相乗効果でとてもおいしくなります。「つくりおき」しておくと安心の一品です。
厚揚げとツナのふわとろ煮
オクラや長芋のネバトロ食材は、夏の疲れが出やすい時期にうれしい口当たりです。ツナ缶と一緒に煮ればだしいらずです。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介